9/26/2008

番外編 長野県富士見町  蕎麦にしむら

8月末に信州は富士見高原に行ってまいりました。

(残念ながら遊びではなく仕事で)

富士見の生まれの先輩から、「蕎麦なら乙事亭もいいが、やはり一番はにしむらさんだろう」

と言われ、行って来ました山の中。

駅からかなりはなれたところにあり、車が必要です。しかもちょいとわかりにくいところにあるのでカーナビが必要かも。

住所は富士見町3679-18.

お店の方にうかがったところ、お勧めはそば定食2000円との事だったので迷わず注文。

まずはじめに出てきたのがそばがき。

なにかすごく上品な味で、しかもしっかりとそばの香りがしてうまいことうまいこと。



つづいて蕎麦が出てきました。

そばは、店内で石臼で引いて、自身で打っている本格派の代物で、すった生わさびが添付されて提供されます。

そばつゆは濃い目で鰹節の香りがふわーっとしてなんともいいお味です。

蕎麦自体は歯ごたえもしっかりしていて、そばだけでたべてもどんどん箸が進んでしまう、そんなそばです。

次にかやくごはんと漬物が出てきて、最後にデザートで終了です。

店内はJAZZが流れていて、ちょっと粋なお店です。

近くに行った際は是非覗いてみてください。

美味しいこと間違い無しです。


























9/17/2008

名代富士そば 御茶ノ水明大前

先日、マラソン仲間から「ナイトランやるので参加しないか?」との話を貰い、すぐに参加することを決めました。
なんてったって夜中に東京のど真ん中を走った経験も無く、なにか面白そうな感じがしたからです。
御徒町に20時に集合し、駅前で着替えて荷物をコインロッカーにいれてスタート。
20時半にしまってしまう文京シビックセンターの展望ロビーで東京の夜景を見て、東京ドームで夕食(おにぎり3個)、そのあと皇居、東京タワー、銀座、新橋、赤坂、六本木、皇居、御茶ノ水と走り、最後に浅草まで走って朝6時に上野広小路のマクドナルドでアイスコーヒーを飲んで終了しました。

走行距離40km弱?。
しかし、眠らずに走る経験は初めてで、自分でも不思議なくらいハイになります。
それと、2時過ぎから猛烈に眠たくなることが周期的に起きて、そのたびに、過去に何度かナイトランを経験している人から、
「何かお腹に入れると良いよ。お腹にものが入ると頭が活性化し、眠気が覚める」
と言われ、朝4時半くらいだったか、駿河台の富士そばでもりそばを頂きました。
なんといっても3玉で590円の店頭の商品サンプルが目を引いたので、これにしました。
しかし、出てきたのはぺちゃんとした大盛りで、なにかすこし残念な感じがしましたが、実際食べてみると

これがうまい。
もちろん眠気も覚めました。

ひとつ面白いのは、この「富士山もり」のメニューは他の富士そばにもありますが、価格が微妙に違うんですね。
これもナイトランであっちこっちにいけたおかげと思っています。

立川 麺処ZERO

本日、吾衛門に続き2店目。
立川に美味しいお店があるということを聞き、行ってまいりました立川伊勢丹の裏、住所は立川市曙町2-5-17、ZEROさん。
だいぶお腹も一杯だったのですが、やはり貧乏性の私は、ランチサービスで半額になっているジョンライス(豚めし)と醤油ラーメンを注文しました。
ジョンライスは110円、ラーメンは770円です。

豚めしは、チャーシューの細かく切ったものに濃い目の味付けをしたものをご飯の上に載せたもの。
醤油ラーメンは、これはというくらい豚骨と魚介の味が濃く交わっており、両方の味が闘っているような印象を受けました。麺は細めのストレート。


麺の上には、水菜、ねぎ、めんま、チャーシューが載っています。
とにかく濃い味です。
インパクトあり。
若い人に向いているラーメンかもしれません。
あるいは刺激を欲している中年の方?
一度行ってみてください。










西八王子 吾右衛門

今回は西八王子にやってまいりました。
以前この西八王子駅の前に、100円ラーメンのお店がありましたが、今はもうなくなっているようでした。
今日は、八王子ラーメンの有名店、吾右衛門さんをご紹介します。
八王子ラーメンというものは、地元の人に言わせると
醤油味で、麺の上に葱ではなく、たまねぎのみじん切りがのっているというもので、麺は細めの縮れタイプが多いらしい・・・というものです。

今回はラーメンを注文。ラーメン本のチケットを使って、トッピングの海苔をサービスしてもらいます。
500円のラーメンをあなどる無かれ!
はっきり言います、うまいです!

煮干系のスープの味も良いですが、細切りのめんま、細くてしっかりした歯ごたえの麺、そしてたまねぎの調和が見事です。

丁寧な仕事ぶりがうかがえる、そんなラーメンです。

お店で働く3名の社員さんも気持ちがいい接客で、
なにかうれしくなってしまう、そんなお店です。



場所は、西八王子から甲州街道に出たところにあります。是非一度行ってみてください。








9/14/2008

新宿 はな火屋

新宿の西口を出て、小滝橋通りを 大久保方面へ10分弱行ったところ、住所は西新宿7-8-6にあるはな火屋さんの紹介の2回目です。
実ははな火屋さんは、この小滝橋通りではトップクラスで好きなラーメン屋さんなんですね。

なんといっても、護国寺のちゃぶ屋さんで修行されたところから、なんとなく2名の社員さんのまじめなラーメンつくりがうかがえます。

ラーメンの作り方も丁寧で、店の中も清潔でいい感じです。
もちろん、働いていらっしゃるお二方もきちんとした
身なりと「いらっしゃい」「ありがとうございます」という

こころからでてくるそのことばは、本心といつも思うんです。
いつもはラーメンを食しますが、今日は初めてざるラーメン(つけ麺)を頼みましたので、2回目のレポートとなります。
綺麗な黄色をした細目のストレート麺にのりが2枚のっており、つけ汁の中には、もやし、チャーシュー、めんまが入っています。
このつけ汁が他のお店とちょっと違います。
普通つけ汁はちょっと味付けが濃いのが普通ですが、普通のラーメンのスープのようにあっさりしていて、しかも麺にしっかり合うように仕上がっています。


他のお店では「スープ割り」をするケースがままありますが、このお店ではだれもそれをしません。
それはスープがあっさり薄味だからです。そのまま飲んでごちそうさまとなります。

なんだかんだいってもこのうまさで600円です。
一度は行っていただきたい、そんなお店です。

番外編 日比谷 かごしま遊楽館 遊食豚菜いちにいさんの黒豚しゃぶしゃぶ定食

NHKの大河ドラマ「篤姫」で俄然人気が出ている鹿児島県。
ちょいと用があり、日比谷にある鹿児島県のアンテナショップのかごしま遊楽館に行きました。
その際、昼食時ということもあり、2階にあるお食事どころ「遊食豚菜いちにいさん」に入りました。
何を頼もうかと考えていたところ、お店の一押しである黒豚のしゃぶしゃぶをいただくことにしました。
1000円という価格にもかかわらず、出てきたのは写真の通り、おいしそうな湯がいたしゃぶしゃぶと野菜、デザートとしてパイナップル・ぶどう、そして黒豚の豚汁とチラシ寿司と美味しいもの満載です。
大体、地方の県のアンテナショップはいろいろと嗜好を凝らしてのお店つくり、メニューつくりをしています

が、まさにこのかごしま遊楽館もそんなところでした。

一度行ってみることをお勧めします。
住所は、千代田区有楽町1-6-4です。

黒酢もお勧めです。
食用酢には酢酸系(すっぱいタイプ)とクエン酸系(果物のようなさっぱりしたタイプ)があり、鹿児島黒酢はクエン酸系が多いようです。
健康にも良いようですので、試してみてはいかがでしょう。

和光市 つけ麺 てつ蔵

こーもりさんから、7月20日にオープンしたてつ蔵さんに行って来たよという話を聞き、私も行ってまいりました。
和光市のお店をレポートするのは初めてですね。
「つけ麺」という名前が店名についているくらいなのでつけ麺をいただくことにしました。
大盛りも同じ料金ということで、会社帰りにも関わらず(うちに帰れば夕食が待っている)、野菜つけ麺750円を注文、しばし待ちます。
つけ汁の中にはふんだんの野菜が入り、味玉、チャーシュー細切り、ねぎが入っています。
つけ汁自体は豚骨魚介の味で、特に魚介の味が立っている感じを受けました。

すこし甘みがあるつけ汁は太めの麺になじみます。
茹で加減も良く、歯ごたえもきちんとしています。

3回くらい行かないと味はわかりませんので、また近々行ってみたいと思います。

お店は、店主と男性、若い女性(アルバイト?)の3名で切り盛りされてました。

まずは皆さん、地元のお店ですので一度行ってみて感想をお聞かせください。






番外編 名古屋駅上りホーム  きしめん

名古屋といえば、きしめん。
私、麺類大好き人間としましては、やはりほおっては置けません。
名古屋出張の折、10分ほどの新幹線を待つ間にホームの立ち食いきしめんやさんに飛び込みました。
頼んだのはきしめんかき揚げ入り500円也。
普通のきしめんはたしか360円と思います。
平打ちの麺と、その上にのるかまぼこ、ねぎ、かき揚げが載っており、うまいこと。
だしは濃い目のしょうゆ味ですが、ほのかに甘さを感じます。
たっぷりきしめんをいただいた後で新幹線に乗り家路に着いたのでした。

出張の多い友人に聞くと、上りホームと下りホームの大阪寄り、東京寄りにそれぞれきしめんやさんがあり、味にも違いがあるとのこと。私はそこまで詳しくありませんが、どこが美味しいか皆さんチャレンジしてみてください。






番外編 加古川鶴林寺前 麺坊はりまやその2「かつめし」

兵庫県、それも加古川近辺のご当地食べ物は・・・ということで、タクシーの運転手さんに聞いたら、
「そりゃ、かつめしでしょ」
ということで、先程アップしたはりまやさんでかつめしを友人が注文しました。
とんかつの上にハンバーグのときにかけるドミグラスソースをかけて、それをカツのしたにあるご飯と一緒にぐわしぐわしと食す食べ物で、なにかすごく食欲をそそられるものと思いました。
友人いわく、
「いける」とのこと。
洋食の雰囲気が漂うかつめしでした。
食事を取った後は、店の前にある鶴林寺へ。



このお寺さんは、聖徳太子が建てた名刹で、兵庫の法隆寺とも呼ばれているそうです。
国宝の太子堂があり、歴史を感じる場所ですね。
ゆっくり見る時間がなかったため失礼しましたが、またの機会に訪れたいと思います。





番外編  加古川鶴林寺前 麺坊はりまや

先日、加古川に出張に行って来ました。
昼時をだいぶ過ぎ、お昼をとる事になり、ラーメン屋さんを探しましたが無く、仕方なく通り沿いのレストランへ。場所は、鶴林寺のすぐ前です。

関西はうどんで外しなし、ということで、迷わずうどん定食を注文。
びっくりしたのは、うどん大盛り無料で、てんぷら、稲荷寿司、巻き寿司がついて680円!安くないですか。
うどんはこの写真の通り、すり鉢のような器に入って提供されます。
お出汁がしっかりとれていて美味しいです。
わかめ、ねぎ、かまぼこが載っていて、これだけで
おなか一杯になりますね。
てんぷら、寿司も美味しかったです。
このお店はナガサワ食品という大きな会社がやっているようですが、なかなかのお味です。
ファミレスとは違ったよさが関西のこのような企業にはあります。
関西人は美味しいものしかようたべんということで、お客さまにもまれて美味しいものができてくるんでしょうね。









立川駅南口 立川や

立川に仕事で行ったついでにラーメンでも・・・ということになり(毎度毎度のことですいません)、夕方南口駅前の立川やさんに行ってまいりました。

立川には、鏡花さんはじめ美味しい店があまたありますが、今日は飛び込みでこのお店に入りました。

早速頼んだのは「かつおだしスープの醤油ラーメン」。さっぱりした味で、若かったころ食べたシンプルなラーメンを思い出しました。

それでいてしっかりしているのは出汁です。

節の香りがして、鶏と豚骨でとった澄んだスープの中に味が調和している感じです。

麺の上にはのり、チャーシュー、めんま、ねぎ、そして私の好きななるとが載っています。


こだわりのPOP を見るまでも無く、美味しさは感じます。
ラーメン本に載らない店ですが、一生懸命作っているまじめなお店と思いました。
是非一度行ってみてください。

南口を降りてすぐ前なので、すぐにわかると思います。










番外編  池袋宮城ふるさとプラザ館 「伊達の牛たん」

たまたま池袋の東口からのびるグリーン大通りをあるいていたら、サンシャイン通りにはいる少し手前左手に「宮城ふるさとプラザ」の中に牛タンのお店があることを発見しました。
ふるさとプラザには、東北のお酒やおつまみを買いに何度か訪れたことがありますが、店の奥に牛タンのレストランがあるのは今まで全く知りませんでした。
仙台といえば、やはり牛タン。もちろん仙台に行けば美味しいお店はたくさんありますが、東京では薄く切った牛タンしか食べる機会が無く、どこかで食べられるところは無いだろうかと思っていました。
入店して、まずはメニューを拝見。

今日はリッチに食事を・・・と思っていたので、1470円の牛タン定食をいただくことにしました。
味が選べるということで、塩味・みそ味の2通りの味付けに分かれた牛タンを頂きます。
付け合せは、おなじみのテールスープ、南蛮味噌漬け、麦飯です。
まず出てきたのがテールスープ。
すっきりした味付けと中に入ったテールの味も絶品です。
次に牛タン登場。
どうですかこの厚さ。
私は新宿「ねぎし」のそれしか食べる機会が無いため、ちょいとびっくりです。そしてその歯ごたえも絶妙。
これを食べつつ、麦飯をほおばります。
ああー、幸せ。
美味しいものを食べると幸せになるって本当ですね。

池袋という近場にあるので、是非皆さんいかれてみてはいかがでしょう。

このふるさとプラザには宮城でとれる海の幸、山の幸、お酒がふんだんにあり、見るだけでも楽しいです。2階には鎧もあり、着て写真を撮る事もできます。



















市谷 麺や庄ののつけ麺

麺や庄のさんにはこれで2回目となります。
前回はラーメンでしたが、こちらのもうひとつの看板メニューであるつけ麺をレポートします。
今回も仕事のついでに立ち寄りましたが、昼時ということもあり、行列が出来ていました。すごい人気です。
場所はJR市ヶ谷駅から市谷橋を渡り靖国通りを右折してすぐの路地を左に入ったところ、住所は市谷左内町1です。
今回はつけ麺大盛りを注文。写真がうまく撮れていませんが、大盛りはかなり量が多く、モチモチしてぷりぷりっしたやや太目の麺は、なんともいえない歯ごたえ・歯ざわりです。

麺の上にはチャーシュー、水菜、ねぎ、糸しょうが、海苔、めんまが載っています。
チャーシューは丁寧に作られており、味のしみこみ方も良く、大変美味しいものに仕上がっています。
つけ汁は豚骨魚介系の、今流行のものですが、丁寧に作っているのがわかる、そんなつけ汁です。
荒っぽさが無く、繊細な感じをそれから受けます。

店内は綺麗で女性も安心して入れる感じです。

若い店主と2名の社員さんが、きびきびと働いている姿も好感がもてます。
私の大好きなお店のひとつとなりました。

毎月月替わりメニューがあるので、これにもトライしてみたいと思います。

9/12/2008

高田馬場  ぶぶか







実は、ちょいとつらいことがあって、機嫌直しにラーメンでも・・・ということで、頭にひらめいたラー麺屋さんが高田馬場にある「味一」さんでした。 ところが、久々ぶりに行ってみると、「ない!」 何度行ったりきたりしてみてもないんです。 しょうがなく近くにあった「ぶぶか」さんへ。 このお店は吉祥寺に本店があり、油そばで有名なんですが、しおとんこつラーメンを頼みました。 580円なんです、安い! 麺の上には、海苔、チャーシュー、もやしが載っています。 めんは中細のストレート。 スープはとんこつ本来の味がしっかりしますが、決してぎとぎとではありあません。 ラーメン専門店というだけあって、ラーメン好きなお客さんがたくさん店内にいらっしゃいました。 つぎは油そばにトライしてみます。 場所は、高田馬場の早稲田口を出て左にすこし行ったところ。住所は高田馬場1-26-5です。 SUIIIさん、ご感想お願いします。 ちなみに、ぶぶかという名前は、ソビエトの棒高跳びの世界記録保持者「セルゲイ・ブブカ」から頂戴したそうです。
ブブカは世界記録を何十回も更新し、しかも1センチくらいずつ伸ばしていったことから、すこしずつ、一歩一歩お店を伸ばして行きたいという気持ちをこめてこの名前をつけたということです。

池袋西口 環七土佐っ子ラーメン











またまた池袋ネタです、ごめんなさい。 どうしても活動拠点の多くを池袋に依存しているため、ラーメン屋さんも池袋、ということがおおくなるきらいがあります。 さて、今回は、環七ぞいにあったあの有名店、土佐っ子ラーメンの流れを引くお店です。 すでに環七ぞいにはお店はありませんで、このお店がその名を引継ぎでいます。 実は、私、結婚当時北与野の会社社宅に住んでおり、その社宅でラーメン好きなかたがたとよくこの環七土佐っ子に行ったものです。 当時はまだ背脂ちゃっちゃ系はあまりメジャーではなく、たとえあったとしてもこれまでぎとぎとのパワーあふれるスープは無かったと思います。 たまたま通りかかった池袋トキワ通りあたりでこの懐かしい名前を見て、するっと店に入ってしまいました。 丁度ランチタイムだったので、マル得Bセット(半ライス、ギョーザ3ヶ、ラーメン)800円を注文。 待つことしばし。店内を見物します。 このお店は中華のお店と言っても良いほど中華のメニューが豊富で、夜などはビールで一杯やりながら中華の料理を楽しめそうです。 さて、出てきました土佐っ子ラーメン。 おなじみの背脂がどーんと表面を覆っており、麺の上にはたまご、チャーシュー、ねぎが載っています。 めんは中太でしっかり腰があり、なかなかのものです。 セットの餃子もうまい。 腹いっぱいになってお店を出ると、夏の空はまだまだ暑かったのでした。 住所は、西池袋1-39-4です。 西口出て5分ほどです。

池袋西口 天翔




続いてまたもや池袋です。 今度は西口、西口のランドマーク(?)であるロサ会館の裏手、住所は西池袋1-39-1にある天翔さんです。 このお店の前には和歌山ラーメンのお店があり、ここにも行っていましたが、しばらく行かずにいたら、この天翔さんになっていました。 夕方で小腹が空いたので入店。 すかさずデフォルトの天翔ラーメン680円を注文。 出てきたらーめんは、麺の上に、大振りのチャーシュー、海苔、めんま・・・私はこれがのっているだけで幸せになります、めんまが載っています。 このお店の店内に書かれているとおり、羅臼昆布や鰹節、うるめいわし、鯖節などから取ったスープは、 まさに和風で、さっぱりしている中にもしっかり主張する味があり、私は好きになりました。 もうひとつ感じたのは、味付けで使っている醤油の味が深みがあってうまいと感じたことです。 これは主観なのでなんともいえませんが。 西口に行かれた際は是非一度足を運んでみてください。