2/13/2008

祝200回  代々木 麺恋処 いそじ



代々木に新しい美味しいラーメン屋さんが出来たという情報を仕入れ、昨日行ってまいりました。
場所は、代々木駅を出て代ゼミのビルとビルの間の道を3分ほど歩いたところにあります。
住所は、渋谷区代々木1-14-5.
12時すこしまわったところでお店に到着した関係で、店内に4名、天外に2名のお客さんが並んでいるあとに並ぶことに。
中に入り券売機で「中華そば大盛り」750円の食券を購入します。
普通盛りは210g、中盛りは315g、大盛りは420gで、中盛りはサービス、大盛りは100円増しです。

席について待つこと5分ほど。
待っている間、店内を観察します。
社員さんは4名、席は10席程度で、座っている人は男性7割女性3割。店の奥には、自家製麺製造機が鎮座しております。
店内は清潔で、きびきびとした社員さんの動きも好感が持てます。
中華そばが私の前のカウンターに運ばれてきました。
社員さんが、「ゆず入れても大丈夫ですか?」
とおっしゃるので、OKと答えます。
ゆずの香りが鼻腔をくすぐります。
そしてラーメンの香りが・・・。
なんともいえない良い香りです。
麺の上を見ると、大振りのチャーシューと細めのめんま、私の好きななると、ねぎ、海苔、そしてこれはめずらしい魚粉が載っています。
麺は太目の超強力歯ごたえしこしこ麺です。なんでこんなにこしがあるのかはわかりませんが、私が今まで食した麺の中でもトップ3に入るのではというくらいしっかりした歯ごたえです。
スープはとんこつ、鶏に仔牛を煮込んだものに煮干、あご、節をあわせたWスープということです。
Wスープは今では珍しくなく、昨今の主流になっていますが、仔牛が入ったスープは珍しいと思います。
店主がイタリヤ料理を30年やっていたということですので、そこからきているんでしょうか?
とにかくスープはすばらしい味です。
suuiiiさん、近くですので一度行ってみてください。

やっと200号を出せました。
ひとつの区切りとしてしてきましたので、自分としてもああよかったなーと思っています(内容はさておき)。また美味しいラーメン屋さんの情報を仕入れて食して写真を撮ってきますので是非見てやってください。
そして皆さんのコメントをお待ちしております。

(全ての写真はクリックすると拡大されます。おいしそうだなと思ったらクリックしてみてください)

品川 品達  つけめん哲

つい先日、品川で夕方まで仕事があり、その帰りに小腹がすいたので、久しぶりに品達に行ってまいりました。
どこにしようかと思っていたところ、ありました「つけめん哲」が。
このお店は前に石神ラーメン本で特集が組まれていた店の支店でして、一度は行ってみたかったので本当によかったです。
頼んだのは、つけめん大盛り850円也。
券売機で食券を買い、席について10分ほどでつけめんが出てきました。
見てくださいこの麺の太さ、ボリューム。
私は基本的につけめんは「麺」にこだわりがあり、

これが旨ければほんとに幸せになるんです。
この麺は、浅草開化楼の特製麺をつかっているそうで、すごいこしと歯ごたえ、そして噛むと小麦の味がふわっとして、もう大満足です。
つけ汁はとんこつ、鶏とにぼし、鰹節、鯖節のあわせで、濃厚な中にもなにか繊細な味が感じられます。
汁の中にはめんま、チャーシュー、ねぎが入っており、これらもそれぞれが存在感があり、そしてお互いがぶつかっていないような感じです。
私はあまりチャーシューの味がわかりませんが、このお店のチャーシューは、厚手でしっかりと味が滲みていて、食感もよく、きっとチャーシュー好きにはこたえられないものになっていると感じました。


麺を食し終えたあとは、テーブルにあるポットから割りスープをつけ汁に注ぎ、スープ割を楽しみます。
和風の節系の香りが立ち上がり、これで2度目の楽しみを味わえます。
旨いの一言です。
つけ汁に焼け石を入れてくれます。
スープがぬるくなったら、お店の方に頼んで入れてみてください。私はつけ汁を飲み終えてから入れることを思い出しました。残念。


千駄木の本店はすごく混んでいるそうです。
品川店もすこし並んではいますが、本店ほどではないと思います。
駅からのアクセスもよいので、是非一度行ってみてください。







2/12/2008

高田馬場 味一

小田原に「味一」あり!という話は、ラーメン好きの人なら一度は聞いたことがあると思います。
たまたま買ったラーメン本に、味一さんの暖簾分けのお店が高田馬場に出来たという情報が載っていたので行ってきました。
場所は、高田馬場の早稲田通り口を出て、早稲田通りを早大の逆方向へ3分ほど歩いた、道路の左手にあります。
店の前に来ると、ラーメンのなんともいえないおいしそうな香りがしてまいります。
お店に入り、醤油ラーメンを注文します。650円也。
小田原の味一さんの話をすると、「昨年おじさん、店をたたんじゃったんですよ」との返答。


残念ながら、本店は営業をしていないということで、味一の味を堪能できるのは、私が知っている限りここだけになってしまいました。
もともと、ここの店主のお母さん(この人が小田原本店のご主人の妹とのこと)が東伏見でやっていたのを、昨年この地に移転してきたということでした。
ラーメンは、一言で言うと「重厚且つ繊細な味」。
一見、すごく味が濃そうな色のスープをすくって、一口飲むと、そこには味一ワールドが。
動物系と魚介系の合わさった複雑で濃厚な味がどーんときます。
続いて麺。中細のちぢれ麺がこのスープによく合います。麺の上には、大量のねぎとめんま、チャーシューが載っています。特に旨い。ことばで表しにくい旨さです。
次は看板の味噌ラーメンを食そう、そう思い、席を立ちました。
店主とおかみさんと思しきお二方で店を仕切っています。
明るくて元気で、お客様に親切なお二方が出すラーメンは、高田馬場の宝です。
これからもがんばってほしいです。

皆さんも是非一度行ってみてください。

2/09/2008

横浜吉野町  南昌飯店


横浜は吉野町に仕事で時々出かけますが、この地のお取引先様に教えてもらった美味しい中華料理屋さんに行ってまいりました。
場所は、横浜地下鉄吉野町駅の上の交差点そばにある南昌飯店さんです。
このお店は、とにかく安くて、ボリュームがあって、且つ安いという、我々サラリーマンにはありがたいお店です。
さて、今回頼んだのは、サンマーメンと小チャーハンのセット800円也。
サンマーメンというのは、麺の上に炒めたもやしを載せた中華そばで、大概、澄んだスープがその下にあります。
ここでは、もやしのほかに豚肉、たまねぎ、にら、にんじんを炒めています。強火でさっと調理しているからか、歯ごたえしこしこでこれが旨い。
麺は細めのすこし柔らかめで、のど越し滑らかです。
スープはさらっとしたタイプで、麺にマッチしています。
続いてチャーハン。
卵、ねぎが入った、米もパラパラとした本格的なものに仕上がっています。
これも味が濃くなく、且つ又しっかりとした味付けで、なかなかやるなーという代物です。
店の外観は、ちょっとー・・・という感じですが、実際はなかなかやるお店と思いました。

近くに行ったら是非行ってみてください。

追記

この日から「エコ」に目覚めて、マイ箸を使うようになりました。







神田淡路町  南風

おそらく、このお店の名前は、どんなラーメンの本にも、グルメ雑誌にも出てこないと思いますが、私にとっては、また私の会社の人間の多くには、最も馴染み深く、そして今でも郷愁をそそるお店、それが南風さんです。
以前にも書きましたが、会社が神田駿河台3丁目にあった関係で、その近く、駿河台、淡路町付近で飲み食いをしておりました。昼食や夜食、あるいは夜のちょいと一杯に行くのに一番頻度が高かったのが
この南風さんです。
このお店には、私の会社の代々の先輩、後輩もお世話になっており、同時に経営していたマージャン荘の南風荘にも皆さんだいぶ通ったようです(私はマージャンが出来ませんので行ってませんが)。

また、南風で働く方が夜からやっていた「南風うす」という居酒屋にも本当にお世話になりました。
日ごろの憂さ晴らしをここでやっていたわけです。

閑話休題、南風さんの話に戻しましょう。
このお店は、中華の定食をメインとしながら、ドライカレーやラーメンなど、手広いメニューでお客様を選ばないそんなお店です。
厨房にはいつも3,4名が働いており、常に忙しい状態です。
フロアでは2名のおばちゃんが働き、きびきびと注文を聞き、給仕していきます。


今回頼んだのはラーメンと小チャーハンのセット、720円。

まず先に運ばれてきたのはチャーハン。
チャーシューとコーンのシンプルな具を入れて作られた一品は、なにか家庭的な雰囲気を醸し出します。
味もほっとする感じで、美味しいさだけではないなにかが伝わってきます。

次にラーメン登場。
お店で最も廉価な品ですが、これがまた奥深い。
麺の上にはチャーシュー、めんま、わかめ、削り節のようなものが載り、雰囲気を引き立てます。
スープはさっぱりとしていて、薄味のしょうゆ味。
麺は中細のストレート。
給仕してくれるおばちゃんは、20数年前に通い始めてからずっと同じ人で、会うとなにかほっこりした感じになります。
会社の場所が新宿に変わりましたが、御茶ノ水方面へ行くことがあれば是非立ち寄りたい、そんなお店です。

住所は、神田淡路町1-15です。

2/08/2008

川越南古谷  田家

かみさんに連れられ、といってもこれは通常ありえないパターンなのですが、川越、しかも川越市内から遠く離れた田園地帯にぽつんと立つラーメン屋さんがあり、駐車場にたくさん車が停まっているのできっと美味しいのでは・・・ということで行って来ました。
そのお店は「田家」さん。
お店の人に聞いたところ、以前は「千葉家」という名前でやっていたが、縁あってこの地で店を開いたとのこと。
15時にお店に到着しましたが、すでに看板メニューのつけめんも、にぼし麺もなく、中華そばを頼むことにしました。
メニューにもあるように、動物系、魚介系の天然素材を使い、化学調味料を使わないラーメンを提供してく
れます。
中華そばは、鶏、煮干、鰹節をあわせて作った和風味で、それでいて洗練された味になっています。
麺の上には海苔、チャーシュー、めんま、ねぎが載っています。
麺も歯ごたえしこしこの味わい深いもので、これも好きなタイプです。

ついでにギョーザも頼んでみました。
5個で提供されますが、肉汁たっぷりで噛み付くとじゅわーっと口の中に広がります。

中華そばは650円、ギョーザは350円。
お金を払いにいくと、大きな厨房の中で千葉さんが一生懸命働かれてました。
次回は、つけめん、にぼしそばを食べてみよう。














神保町  上海屋台 九頭鳥

今年年始のあいさつ回りで、あわただしい時間の中で食事ということになりました。
場所は、またもや神保町、そして三省堂書店さんのお隣の上海屋台 九頭鳥さんです。
今回は、お店の推薦メニュー「タンタンメン」と「チャーハン」を食しました。
写真の写りが悪いのでその感じがうまく伝わりませんが、タンタンメンは、ほかの店のタンタンメンのように真っ赤という感じではなく、すこし茶がかった赤で、実際の味もむちゃくちゃ辛いというものもありませんでした。
でも、スープの味のほうはしっかりついていて、出汁から出る旨味はなかなかです。
麺の上にはねぎ、もやし、ごまが載っています。

麺は細め。
セットで頼んだチャーハンは、パラパラと米のさっぱり感がよく、強火でさっといためた感じです。
卵、ねぎ、細切れのチャーシューだけの簡素な具が入っているだけですが、なかなかいける味です。

店先の感じは、なにか安めで、たいした店ではないのでは・・・と思ってしまうような感じですが、実際は単品メニューも、コースも楽しめる、リーズナブルな中華の専門店です。
一度行ってみてください。






新宿 小滝橋通り 中本

新宿の小滝橋通りのラーメン屋さんの情報は何度もアップしてきましたが、私がこの通りで最もよく通っているお店については触れていませんでした。

今回はそのお店、中本さんをご紹介します。
初めてこのお店に行ったのは4,5年前でしょうか、ラーメン好きな会社の仲間に連れられて「とにかく激辛のラーメンを食べよう」ということで、連れ立って会社から10分ほどのお店までやってきました。
そのときは看板メニューの蒙古タンメンと麻婆豆腐とライスのセットを食しましたが、あまりの辛さに、食べているテーブルの上が、汗でびじょびじょになったのを今でも覚えています。


今回頼んだのは「五目蒙古タンメン」800円也。
つい最近からメインメニューになりましたが、以前は限定メニューで、一日50杯かなにかとなっていました。
蒙古タンメンと五目蒙古の違いは、ゆで卵、ねぎ、きくらげ、豚肉が載っているという点です。
もちろん、麻婆豆腐(これが辛いんです!)はじゃーんと載っています。
スープはまさにうま辛いの一言。
辛さのあとからじわーっと旨さがこみ上げてくる感じです。
麺はチャンポンに使われるような、すこし太目の丸めんで歯ごたえばっちりです。


そして、完食。

これを食すといつも元気が出てきます。

入っているにんにくの効用か、あるいはこの辛さがそうさせているのかはわかりませんが。

場所は、有名店麺屋武蔵の斜め向かいになります。
(住所:新宿区西新宿7-8-11)

是非行ってみてください。
sueiiiさん、最近行かれてますか?




神保町 札幌味噌や

駿河台下の交差点には、老舗書店の三省堂さんがあります。
学生時代からこの街に慣れ親しんでいる私としては、三省堂書店は参考書や文献、あるときは趣味の書籍の購入に役立つ、そんな本屋さんでした。
そのお店がいまや私の取引先のひとつになり、学生時代とは違った形でのお付き合いをすることになりました。
さて、今回ご紹介するのは、三省堂書店さんの社員さんから「ここはうまいよ、週一回は通っているくらい」と言われ、「思い立ったが行き時」ということで行った札幌味噌やさんです。


お店は靖国通りをはさんで三省堂書店の向かいにあります。右となりには、万年筆で有名な金ペン堂さんがあります。
水道橋で仕事をした後、10:50にお店の前に到着。
11時の開店を待ちます。
11時ぴったりにお店が開くと、私たち3名を皮切りにどんどんお店にお客様が吸い込まれていき、すぐに10席ほどある店内のスペースは一杯になりました。

今回注文したのは「味噌ラーメン」700円也。
注文が入ると、まず麺の上に載せる具を中華なべで炒め始めます。もやし、ひきにくを強火でどんどん調理します。

同時に、麺を茹で始めます。
やや太目の縮れ麺は、札幌の西山製麺の特注。太めなのですこし時間をかけて茹で上げます。
スープは日高昆布、斜里のほたて、野菜とげんこつでじっくり煮込んだもので、岩田醸造の紅一点という味噌をそのスープに溶いて完成です。
大体味噌ラーメンは、しょっぱかったり、なにかえぐい後味があったりしますが、これにはそれがありません。
麺の食感も、歯ごたえがしっかりしていて私が大好きなタイプです。
麺の上にはねぎ、海苔、チャーシューが載っています。
どれもスープ、麺との調和がとれていて、満足しました。
ついでにごはん100円を注文しました。
サービスののりたまを瓶のなかから3さじほどかけ、食しました。
これも単純ですが、旨い一言です。
ほかのお客さんを見ますと、半分が味噌ラーメン、半分が味噌オロチョンラーメンを食しています。
オロチョンということばは「火祭り」という意味だそうで、きっと火がでるくらい辛いということなんでしょうね。













四谷 和鉄

縁あって四谷はよく行く街になっていますが、今回ご紹介するのもこの地にある「和鉄」さんです。
もともと和鉄さんは蒲田に本店があり、和風の節系の味が印象的な店で有名ですが、支店が四谷三丁目駅からすこし新宿よりにいったところ(住所は四谷4-2-16)にあります。
今回注文したのは、オーソドックスに中華そばです。
待っている間に店内を見渡すと、これでもかっと言うくらい大量に漫画本が本棚に置かれています。
店内はうなぎの寝床のような細長いつくりになっており、15人ほどが並んで食せます。
夜はチャーシューやめんまを肴に一杯やれるようです。


さて、お待ちかねのラーメンですが、ひとりひとりのスープを小さななべに移し変えて暖めて、それをどんぶりに注ぐという、非常に丁寧な仕事をされています。
出てきた中華そばは、黄金色に輝くスープの色が印象的で、一口飲んでみると、魚介のとくに節系の香り、味がぐっときます。
節にありがちなざらざらとした舌触りも、なにかいい感じです。
麺の上には、めんま、のり、黒胡椒がのったチャーシューが載っています。
味玉はサービスで入れてもらいました。
麺は中細のすこし縮れたもので、スープによく合います。
次回はつけめんを食してみよう。

2/01/2008

池袋 つけめん のぶなが本店

2006年末にオープンした「のぶなが本店」さんを紹介します。
しかし池袋はラーメン屋さんが多いなー。
駅の北口、南口、東口、西口どこを出てもあまたのラーメン屋さんに出会えます。

店の前の券売機で「つけめん大盛り」680円を購入。店内へ入ると「人間50年・・・」という信長が舞いながら謡ったという言葉が書いてあります。
10席ぐらいでしょうか、少々狭い1階(2階もあります)のスペースに腰を落ちつかせます。

出てくるまで約5分すこし。


やや細めの麺(450g)が目の前へ。
このお店は、250gの標準から、中盛り350g、大盛り450gまですべて同料金で食せます。
大量に食したい方にはベストの店です。
つけだれは、魚介系の香りがするなかなかいいお味のスープです。
めんまとチャーシュー、ねぎが入り、麺の上には味玉も配置されています。

今回カメラがいつものと違っているため、少々写真の出来が悪くなってしまいました。
(ホワイトバランスが設定できないタイプ)
やはり、デジカメは色温度が調整できないとだめですね。要注意です。











川崎駅ビルBE 地下1階 らーめん大山

私、ラーメンの食べ歩きのほかに、マラソンを趣味としております。
すこし前になりますが、藤沢から川崎まで、店まわりをする際に電車ではなく走っていったときの情報です。
毎年1月2,3日に行われる箱根駅伝で、いつも報道される有名な坂、権太坂を走ってみました。
実際は急な坂というわけではありませんがだらだらと続くスロープは、きっと選手の気持ちを萎えさせるのかなあと思ったりしながら、1枚パチリとシャッターを切りました。
さて、川崎に着くや否や、腹が減って「ラーメンでも」ということになりました。


前から何度も行っている川崎駅ビルBEの地下一階にある「ラーメンシンフォニー」の一角にある
「らーめん大山」に今回初めてお邪魔しました。
頼んだのは「駿河セット」1100円。
ラーメンとかき揚げ丼のセットです。
まずかき揚げ丼ですが、駿河湾でとれた桜海老をからっと揚げたかき揚げをあつあつのご飯の上に載せたもので、海老の香ばしさとカリカリ感が食欲をそそります。
続いてラーメン。
とにかく海老の油の香りがふわーっと漂い、スープを啜ると口の中に海老の旨味が広がります。
甲殻類の好きな方にはなんともいえない旨さでしょうね。

私も大好きです。
お店のラーメンのプロフィールを見ると、駿河湾の海の幸と若しゃもからとったスープに、本鰹、宗田節、いりこ、さば、しいたけなどからだしをとったしょうゆだれを使っているとのこと。

桜海老を堪能したい方、是非一度覗いてみてください。