新潟 燕三条 潤
新潟シリーズ第二弾。先ほどの来味から、仕事を終え、燕へ移動。
そこには、以前から行きたかったお店「酒麺亭 潤」があります。
住所は燕市小牧464-12.
電話:0256-66-3685.
支店が蒲田にあり、一度行ったことがありますが、とにかく脂の量が半端でないということでした。
もちろん、味は保障付です。
お店に入り、仕事の打ち上げと称して、ビール、ウーロンハイを飲んだ後、〆にいただいたのが「岩海苔中華」、サービスのトッピング(味玉、温野菜、背脂、マー油)をお願いしてしばし待ちます。
出てきたのが、この一品。

とにかく岩海苔のこの量!そして普通の量で出されてもこのボリュームの「背脂」!
まったく麺が見えません。
スープを啜ります。
とんこつからとったスープに背脂の甘さがなじみ、口の中にわわーっと広がります。
とにかくこのインパクトといったら・・・。
箸休めに温野菜、味玉をつつきます。さっぱりしてこれがまた旨い。
続いて麺です。
見てください。この太さ。浅草開化楼の最も太い麺と同じくらいの太さです。これをぐわしぐわしと食していきます。
麺の表面はぴかぴかに光っており、元気がいい麺という感じを受けます。脂は増減可能で、普通の上は中脂、大脂、そして鬼脂とステップアップしていきます。
鬼脂の量は想像できません。とにかくこの写真が普通の量なんですから。
道すがら案内してもらった新潟の営業さんに聞いたことですが、燕では高度成長期、洋食器生産産業の中心地として栄え、その工場への出前を頼まれたラーメン屋さんが、ラーメンを運ぶときにさめるのを防ぐために豚の背脂をスープの上に浮かべて配達したことから始まるということでした。

たしかに背脂が浮いているスープは最後まで冷めずに飲めました。やけどしそうなくらい。
一言で言うと「元気が出るラーメン」です。
ぜひ一度行ってみてください。

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