2/08/2008

四谷 和鉄

縁あって四谷はよく行く街になっていますが、今回ご紹介するのもこの地にある「和鉄」さんです。
もともと和鉄さんは蒲田に本店があり、和風の節系の味が印象的な店で有名ですが、支店が四谷三丁目駅からすこし新宿よりにいったところ(住所は四谷4-2-16)にあります。
今回注文したのは、オーソドックスに中華そばです。
待っている間に店内を見渡すと、これでもかっと言うくらい大量に漫画本が本棚に置かれています。
店内はうなぎの寝床のような細長いつくりになっており、15人ほどが並んで食せます。
夜はチャーシューやめんまを肴に一杯やれるようです。


さて、お待ちかねのラーメンですが、ひとりひとりのスープを小さななべに移し変えて暖めて、それをどんぶりに注ぐという、非常に丁寧な仕事をされています。
出てきた中華そばは、黄金色に輝くスープの色が印象的で、一口飲んでみると、魚介のとくに節系の香り、味がぐっときます。
節にありがちなざらざらとした舌触りも、なにかいい感じです。
麺の上には、めんま、のり、黒胡椒がのったチャーシューが載っています。
味玉はサービスで入れてもらいました。
麺は中細のすこし縮れたもので、スープによく合います。
次回はつけめんを食してみよう。