1/30/2008

新宿サザンテラス  「こんね宮崎館」

私のかみさんが宮崎生まれということもあり、何度も宮崎には行っており、現地の食べ物を食する機会がたびたびあります。
宮崎の郷土を代表する食べ物で真っ先に目に浮かぶのは「地鶏の炭焼き」ですが、そのつぎということになれば、やはり「冷や汁」と「飫肥天」ということになると思います。
今回ご紹介するのは、新宿の高島屋の前にあるザザンテラスにある宮崎県のアンテナショップ「こんね」です。
こんねとは、宮崎弁で「来てね」という意味です。
まず始めに「冷や汁」定食550円也。
冷や汁とは、簡単に言うと、味噌仕立ての冷たい汁の中にきゅうりと大葉、ごまを入れたものをあつあつのご飯にざぶんとかけて、わっしわっしといただくものです。
夏の暑い時期には食欲が衰えるものですが、この冷や汁は冷たいお茶漬けのようなもので、どんどん胃に収まります。
単純な食事のようですが、実に奥深い料理ですね。









続いて飫肥天定食550円也。
飫肥は日南市の飫肥地方からその名が付いているようですが、さつま揚げやじゃこ天と似て非なる食べ物です。
さかなのすり身に豆腐を混ぜてそれを揚げた物で、豆腐の食感の、なんというかふわんとした歯ざわりがなんともいえません。
そして、ほのかな甘さがこれまたいいんです。
是非一度行ってみてください。
おそらく最も安く宮崎の地料理が食べられるところではないかと思います。










1 Comments:

At 9:23 午後, Anonymous 匿名 said...

KONNEの冷や汁は気になってるけどいまだに食べたことなしです。夏場に食べたいです。
このお店の2階、「焼酎コーナー」はものすごい種類の焼酎が並んでいて、工夫を凝らしたボトルをながめるだけでも楽しいですよね。

 

コメントを投稿

<< Home