四谷シリーズ第4弾 広島つけ麺 ぶちうま

好評第4弾!と行きたいところですが、好評かどうかは私にはわかりませんので、持っている四谷の情報をどんどんあげていっちゃいます。
今回のレポートは「広島つけ麺 ぶちうま」です。ぶちうまとは広島弁で「すごくうまい」という意味です。
食したのは、つけ麺大盛り、つけだれの辛さ5段です。
まずはつけ汁。辛さを調節するという概念が今まで食したつけ麺の中ではなかったため、お店の方に聞いたところ、「1から20段までありますよ。普通は5段くらいがいいと思います」とのことでしたので5段を注文。からみは唐辛子の濃度で決まるのではと思うごとき赤みがあり、ちょっとなめてみると、いやー実に辛い!私は5段で十分ですね。このタレにはゴマが見えますが、トマトもふんだんに使っているようでコクがあります。 なんともいえない辛旨い味です。
そして、具ですが、普通はつけ汁の中に具が入っていますが、広島風は麺と一緒に大皿に載って出てきます。タレつきチャーシュー、味玉、キャベツ、きゅうり、糸しょうが、ねぎです。麺は細めのストレート。硬めで歯ごたえしこしこです。さて、これらの具と麺をつけ汁に入れて食するとそこは広島つけ麺ワールド。未経験の世界が広がります。
つけ麺を食した後は、ご飯を入れてもらい、雑炊のような感じで仕上げをしてみてください。これもまた絶妙のお味です。
未体験ゾーンに行きたい方はぜひ四谷まで脚を伸ばしてください。
場所は新宿区三栄町7番。お店は二人の広島県人がやっています。
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