1/13/2008

番外編  赤羽海鮮居酒屋 トロ函

私は、ラーメン屋さん巡りのほかに、居酒屋、特に昔から続いているお店を探していくことが趣味でもあります。
今まで何軒も行きましたが、前にご紹介した王子駅前の平澤かまぼこのようなおでんやさんが好きでよく行きます。
赤羽にも丸健水産という名店(おでんの立ち飲み屋さん。またあとでご紹介します)があり、そこに寄った帰りについもう一軒という感じで、ふらりと入ったのがこの店、トロ函です。
場所は北区赤羽1-17-7.赤羽駅北口を出て東口1番街を入ったところにあります。となりは、居酒屋のこれまた名店の「まるます屋」さんです。


トロ函というのは、鮮魚を入れる魚箱のことを言い、
写真のように、店内の壁にはどどーんとこの箱が山積みになっています。
仲間といった私たちは、入るなり庶民の酒、ホッピーを注文します。
私はなぜかビールよりこのホッピーのほうが好きなんです。
乾杯を終えてひとときしたところへ店主が注文を聞きに来てくれました。
何を食したらいいのかわからないのでお勧めを聞きますと、マグロのカマ焼きとのこと。
七輪で焼くんですが、30分くらいかかるということで

ほかのものを注文し、ホッピー用の注ぎ酒
(簡単に言えば焼酎)をお替りしながら30分過ぎるのを待ちます。
焼きあがったカマはなんとも香ばしく、しかも肉の部分は脂がのっていて旨いこと。
しかも安い。私向きのお店です。
店の雰囲気は写真でわかるかどうかわかりませんが、海辺の居酒屋という感じで、庶民には非常に落ち着く感じがする店です。
いつも混んでいます。
すこし待つことを覚悟で行ってみてください。
sueiiiさん、一度行って見ます?












1 Comments:

At 8:18 午後, Blogger sueiii said...

> sueiiiさん、一度行って見ます?

おおっ、行きます:-)
王子は武蔵野楽器(北口の明治通り近く)に篳篥のリードを買いに、時々行くんですよ。

 

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