番外編 神戸南京町 元祖ぶたまん 老祥記

大通りから南京町に入るところにはそれぞれ門があり、この長安門もそのひとつです。
門をくぐり、まっすぐ歩くと、丁度南京町の真ん中にお休み処というか、シンボルになっているような建物があります。
その左手に今回ご紹介する老祥記さんはあります。
この店も前から知っていましたが行く機会が無く、今回丁度いい機会だったので青龍さんとセットでお昼という感じで行って見ました。このお店は、1915年に日本で始めてぶたまんを作った店として有名です。
中国は天津の天津包子を味、名前共に日本人に合うように店主が考え作ったのがこの「ぶたまん」です。
ぶたのバラ肉のミンチとにおい消しねぎを醤油で味付けしたものを自家製の皮に包み、蒸かしたものです。
1日に13000個も作っているそうです。一人で1分間に13個包めるとのこと。すごいのひとことです。

だれでもわかります。一度行ってみてください。

店内は狭くて10人くらい座ると一杯になる感じです。
多くの購入者はテイクアウトです。

注文は3つから出来ます。たしか3つで180円だったような・・・。
うろ覚えですいません。
ただ、味は覚えてますよ。
かぶりつくと、肉汁がじゅわーっと口の中に広がり、同時に皮のほのかな甘みがこれまたいい感じにミックスされます。
住所は神戸市中央区元町2-1-14です。


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