高田馬場 富士山製麺所

最近、早稲田大学のセミナーに参加する機会があり、早稲田大学にときどき通っています。
皆さんご存知のことと思いますが 、大隈重信公が創立して以来、125周年を昨年迎え、大々的にその歴史が語られております。
なぜ125周年でお祝いなのかといえば、大隈公は「人間の生きる年数は125年」といっていたそうで、大隈講堂も125尺になっているとのこと。
早稲田まできたので、ついでにラーメンでもということになり、早稲田通りと明治通りの交差するところ(昔、すがきやさんがあった場所)にできた富士山製麺所にいってまいりました。
このお店は、まだ出来て1年くらいと思いますが、いつかは行ってみたいと思っていました。
しかし、前のように、昼にラーメン2食なんていうことも出来なく
なってきており、出かけるタイミングもなかなか無い関係で、ずるずると後回しになっていました。

今回食したのは、つけ麺。
通常が200g、大盛り300gでサービスだったので、つい大盛りを注文。
出てきた麺を見てびっくり。
それは量の多さではなく、麺の表面の光というか、光沢感というか、とにかく麺が旨そうに、「早く食べてね」といっているかのような感じで出てきました。
この写真ではその感じが出ていませんね。ぜひ一度ご賞味のほど。
麺は太めで付けだれによく絡みます。
タレを持ち上げるのがきっとこの麺の特徴なんでしょうね。
しかし、この麺はそのまま食べてほうがその旨さを
店の店頭にも書かれていますが、フジヤマ製麺の意味は、「高田馬場で一番高い粉を使って製麺しています」というところからきているとのこと。
とにかく麺を堪能してください。
つけだれは、若干辛味が強いが、甘さと酸っぱさが合わさり、良いお味に仕上がっています。
つけだれのなかには細切りチャーシュー、ねぎが入っています。
ぐわしぐわしと食べ進んだため、詳細なレポートが出来ずごめんなさい。
1 Comments:
あの交差点に面したお店、気にはなっていたのですが、やっぱりおいしかったんですね~。高田馬場はおいしいラーメン屋がたくさんあるので、他のお店の誘惑に打ち勝ってこのお店までたどり着くのがけっこうたいへんそう。
でも、今度行ってみます!
コメントを投稿
<< Home