御茶ノ水 めん徳二代目 つじ田

御茶ノ水といえば古くは日本のカルチェラタン、古本屋街、ここ20年ほどはスポーツ店(特にスキー関係)に街として有名なところです。
なぜカルチェラタンかといえば、昔からこの近辺は大学や専門学校が多く、書店が多く存在することもあり、フランスのカルチェラタンとにているということで名づけられたようです。
私、学生時代からここに通っていた関係で、いろいろなお店を知っていますが、ラーメン屋さんは実はあまり多くありません。(伊峡やさぶちゃんといった有名店もありますが、これだけ大きく、学生、会社員が多い街にしては少ないと思います)
今日ご紹介するお店は、平河町に本店がある「つじ田」です。場所は、千代田区神田小川町1の4.都営新宿線小川町駅とメトロ有楽町線淡路町駅の間にあります。もちろん、靖国通り沿いです。
このお店をやっている辻田さんという方は、高円寺のめん徳で修行され、二代目を名のることを許され開業したとのこと。
お店はいつ行っても並んでいるような状態で、日に日にファンが増えていることを実感します。並んでいるときに、椅子と京都一保堂の煎り煎茶が提供されて、お客様を大事にしていることがうかがえます。
さて、今回食したのはラーメン700円です。具は味玉、めんま、のり2枚、ねぎ、麺は細めですが、こしがあります。スープはとんこつと鶏がらを煮込んだ白湯と、魚介だしのWスープで、濃厚且つ複雑な味に脱帽です。Wスープのお店は多くありますが、ここは別格という感じがします。(平河町店も同じ)これからスキー、スノボシーズンとなります。道具を買出しに行った際にでもぜひお店を覗いてください。ただし日曜休みなのでご注意!
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