3/29/2007

千駄ヶ谷  ホープ軒






千駄ヶ谷に行く機会があり、昔からこの地区では最も有名と思われる「ホープ軒」に行ってきました。1960年創業ということですから今年で47周年。歴史を感じます。おそらく東京都内で最も古い部類に入るトンコツラーメンのお店ではないかと思います。


場所は千駄ヶ谷駅から5分ほど歩いたところにあります。(住所は千駄ヶ谷2の33の9)


昔も今も変わらないのは、回りに停まるタクシーの列。運転手さんの食事場所としていつも混んでいます。1階は立ち食い、2階は座って食すことができます。


入り口でプラスチックの食券を買って二階へ。出来上がるまでしばらく待つ間、ジャスミンティーを飲むことにします。ちなみに、このお店では水ではなく、昔からジャスミンティーを出しています。隣にあるねぎはラーメンに入れ放題です。


しばらくすると、目の前にラーメンが運ばれてきます。豚の背脂が一面に浮いたまさに男の食べ物という感じのラーメンです。

麺の上にはめんま、チャーシュー、もやしが載っています。麺は自家製の太麺。普通とんこつラーメンは細めんが多いのですが、こういった太麺とのマッチングもなかなかスリリングです。

スープは濃そうに見えますが意外とあっさり。するすると胃の中に納まっていきます。黄色い看板が目印です。ぜひ一度行ってみてください。過去に行った方はコメントよろしくです。