3/24/2007

高知番外編  竜馬脱藩の道




坂本竜馬は、維新の風雲児であり、異端児であったと思います。


その竜馬は土佐藩で剣の腕を上げ、江戸の高知藩邸へ2年行き、剣の修行を続け、北進一刀流の免許皆伝となります。高知に戻り、維新の流れを感じ、いても立ってもいられない状況で脱藩を決意します。


仲間と二人で朝早く山越えをし、高知を後にしました。その道が今でも残っています。(左の写真)

その後、亀山社中や海援隊を結成したり、桂小五郎に弟子入りしたり、勝海舟と渡り合い、薩長連合を作るために奔走したり。

お龍さんと結婚し、日本で初めて新婚旅行に行ったり、ピストルを携行し革靴を履いてあっちこっちにいったり。そして最後は京都で暗殺される。なんとも自由奔放、そして日本を洗濯し、死んでいった竜馬。

私は竜馬には程遠い人間ですが、すこしでも世の中の役に立つ、そんな人間になりたいもんです。


これは、高知を流れる四万十川。別名四国三郎でしたか。悠久のときの流れを感じる、そんな流れです。