2/24/2007

新宿小滝橋通り  古武士



私が初めて古武士さんと出会ったのは、たしか4年半ほど前のことと思います。
新宿のはずれ、厚生年金会館のそばに、「とにかくうまいラーメン屋さんがあるので一緒に行こう」という会社の仲間の誘いを受け、仕事のついでにだいぶ歩いてたどり着き、席について運ばれてきたのが、
魚介の香りが強烈に漂う、豚骨・鶏がらとのWスープのラーメンでした。たぶん、記憶の糸をたどると、
魚介・動物系のWスープのはしりのお店ではないかと思います。 たぶん。
その後、新宿区役所の裏に支店が出来、よく通っていたのですが、いつの間にか閉店し、脚が遠のいてしまいました。ところがつい最近、小滝橋通りで古武士を発見。即入店しました。
ラーメンを注文。中盛りまでは普通盛りと同じ料金で提供されます。680円也。
麺の上にはのり、ゆで卵、なると、チャーシュー、めんまが載っています。これは東京ラーメンの基本形の具の載り方ですかね。とにかくなるとはうまいし、卵はいたってシンプル。チャーシューは外側が赤身を帯びているしなそばに入っているようなタイプのそれで、これがまたしっかりした歯ごたえと肉汁でとにかく旨いです。麺はもちもちした縮れタイプ。れんげはアルミの型打ち出しでいい感じです。
11時半に行きましたが、お客さんがひっきりなしに入ってきます。工事関係の方、ホワイトカラーの方、OL、いろいろなタイプの人がラーメンを食しています。またいい店が小滝橋通りに出来ました。
お店の人にうかがったところ、東口がわにあるお店を閉店し、昨年の9月にここに店を出したということでした。

4 Comments:

At 3:56 午後, Blogger sueiii said...

おっ、小滝橋通りだ!
チャレンジしなくっちゃですね:-)

 
At 3:53 午後, Blogger 53akahoshi said...

麺や武蔵のすぐそばです。近いのでぜひ行ってみてください。なにかほっとする味です。

 
At 4:19 午後, Blogger sueiii said...

53akahoshiさんが、『つけ麺』をよく紹介されているので、つけ麺未経験だったのですが『あつ(麺を温めてくれる)、中盛』を食してきました。
麺のもちもち感と、魚介系(節のフレーバーが中心にあるような・・・)のつけ汁が印象的なホッとする味で、とてもおいしゅうございました。
つけ麺もいいですね。おそばみたいです。
そういえば、蕎麦湯みたいなシステムって、つけ麺にもあるのですか?

 
At 4:37 午後, Blogger 53akahoshi said...

通常これを「スープ割り」あるいは「割りス」といいまして、大概のつけ麺(大勝軒系はもりそばという)を提供するお店では頼めば出してくれます。ぜひ次回は体感してみてください。

 

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