神田 菊池原真(きくちはら・まこと)

神田という街は、新橋と同じく「サラリーマンの街」ということばがぴったり来る場所です。
駅のそばには居酒屋がたくさんあり、夕方になればそこにサラリーマンが吸い込まれていく風景が街の名をあらわしているように感じます。
さて、今回ご紹介するのは、大牟田ラーメンの柳屋さんの流れを汲む菊池原真さんです。
まさにご主人のお名前が店名になっています。大牟田ラーメンというのは、福岡県大牟田市にそのルーツを見ることが出来そうですが、残念ながら私は埼玉人ですので良くわかりません。
同じ福岡の博多ラーメンや長浜ラーメンと違うところはのりが載っていることでしょうか?だれかご存知の方がいらっしゃったらお教え願います。

そして、スープですが、お店の看板から引用すると、
「豚の頭、鳥のがら、背脂、腹脂を超強火で16時間煮出し、くりかえしくりかえし、あくを取り続け、究極の白濁した豚骨スープ」を白ラーメン、更に「純正ラードでゆっくりゆっくりにんにくを炒って作ったにんにく油を対流させた、パンチの効いた豚骨スープ」を黒ラーメンというのだそうです。にんにく油とは、いわゆる「マー油」のことですね。特に九州の熊本方面でよく使われます。 久留米のラーメンほどしつこくなく、私の好みに合っていたため完食!旨かったです。どんぶりのそこからは、大牟田の柳屋のロゴが出てきました。麺は極細、きっと20秒くらいで茹で上がるんでしょうね。
ラーメン本にはあまり見かけないお店ですが、神田界隈でちょっと飲んだ後、あるいは昼めし時に行くにはいいんではないでしょうか?
1階は少々狭いですが2階もスペースがありますので、なんとか座れると思います。また、昼時はランチタイムで大盛り無料サービスなどもありますので一度立ち寄ってみてください。
住所を控え忘れました。すいませんがWEBで調べてください。


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