12/12/2006

四谷番外編 たいやき ふたば


うちのかみさんはいろいろと好きなものがありますが、世のご婦人の例にたがわず甘いものが好きです。私は甘いものがだめなので困ってしまうのですが、あんこものだけは食べられるので、私もかみさんもよろこんで一緒に食べるものといえば和菓子ということになります。
四谷に通っていたということは前にも書きましたが、たまたま久しぶりに「たい焼きのふたば」の前を通ったもので、これを買って帰ろうと思い、ふらりとお店に入りました。
場所は、四ッ谷駅を下りて四谷見附の交差点を新宿方面へ歩き、2本目の交差点を左に曲がったところにあります。 住所は新宿区若葉町1の10.
大体いつも4,5人並んでいるんですが、今日は2人でした。中では食べられるスペースがあり、女子高生が2,3人、お茶を啜りながらたい焼きを食していました。
本日はたいやきを4つ購入。1ヶ126円也。
このお店は昭和28年創業で会社の社訓は「たいやきのしっぽにはいつもあんこがあるように」という、まさにたいやきの王道を行くような逸品です。

そして尻尾にご注目。ちゃんと「わかば」という文字が見えます。
およげたいやきくんのように海を泳いでいたら、「ああ、このたいやきくんはわかば出身だ」とわかるでしょう。
とにかく旨いです。ぜひ一度購入しておくさんやお子さんに食べさせてください。

1 Comments:

At 7:26 午前, Anonymous 匿名 said...

ああ、おいしそう。また買ってきてね。

 

コメントを投稿

<< Home