12/12/2006

新宿駅南口  つけ麺や  やすべえ


私が初めて「やすべえ」さんとであったのは5年ほど前、高田馬場の本店さんが出来てまだほかには支店がなかったころのことと思います。
とにかく旨いつけ麺やさんが馬場に出来たので行こうということになり、会社の仲間と勇んで駆けつけました。展開は木を基調としたシンプルな店つくりで、この字型の客席の中に位置する厨房では3名の社員さんが手際よく働いていて非常に気持ちいい感じを受けたのを思い出します。
何度も通っていましたが、私が働いている新宿にも3年ほど前に支店が出来、この店に昼飯を食べによく通っています。
場所はJR新宿南口を出て甲州街道を調布方面に100m弱歩いた左手にあります。

お店は11時から26時までやっていますが、体外11時過ぎには行列が出来始め、12時近辺には20名以上の行列となります。
しかし、事前に麺を茹でておく(実は、かなり多くのお客さんがつけ麺を食されるため、麺を茹でておく)ため、席に着くとすぐに頼んだものが出てくることで、あまり待たずに食すことが出来ます。
今回は、辛味つけ麺680円にやすべえ特製トッピング(味玉、チャーシュー3枚、水餃子、野菜(もやし)、のり300円也を食しました。
ちなみにやすべえは、普通盛り220g、中盛り330g、大盛り440gは同額の680円というサービス。うれしいですね。

特盛りは550g、100円増しです。どうでしょう、うまそうに撮れてますか?この麺は水分を多く含んでいて、もちもちした感触です。
つけ汁の中には細切りチャーシューとねぎ、めんまが入っています。
通常はこれだけで十分です。
私はどちらかというとつけ汁の温度が高いほうが良いので、夏場以外はたいがいあつもり(麺を上げて水洗いしたあと、もう一度湯をくぐらせるもの)で食します。また、大盛りを食すとつけ汁が薄まり味がしなくなることから、このお店では辛味(オリジナルラー油で辛くなっている)を頼みます。最後までやすべえの味が堪能できます。つけ汁とラーメンのスープは野菜の旨み、肉のコク、魚のだしを感じます。
女性の方も安心してつけ麺、ラーメンが食べられるよう、紙エプロンが0円で提供されます。
ところで、やはり「やすべえ」という名前は、高田馬場で有名な堀部安兵衛からとったのかしらん?

sueiiiさん、近いのでぜひ行ってみてくださいね。