11/21/2006

四谷 旭川ラーメン こもり


私、ぎっくり腰からヘルニアへと、まさに定番の腰を悪くするコースをたどり、一時左足がしびれて感覚がない時期を過ごしました。その際、良いといわれた2軒の接骨院、整形外科をはしごしましたが全く直らず、マラソン仲間から聞いた四谷3丁目交差点の武蔵堂という写真屋さんの5階にある「韋駄天治療院」に週一回のペースで通うようになりました。この院はあの瀬古利彦さんが経営しており、オリンピックやマラソン、陸上大会に出場する選手が定期的に治療とリハビリに出るような選手が通う、いわば本格的な治療を行うところです。人のつてで通うようになり、この院のすごさをしりました。
まず、わたしが治療を受けている隣で、あの村主章枝さんが治療を受けていました。それに、スポーツマッサージと鍼を使った治療は的確且つ効果的で、すばらしい回復につながり、それ以降のマラソン及び社会復帰の運びとなりました。
そんなわけで、数ヶ月前まで四谷に通っていたときに、近くにラーメン屋さんでなにかおいしいところがないかと行き始めたのがこの四谷シリーズの始まりです。
第一回目は、四谷駅からでて新宿通りの一本右の道を3,4分歩いたところにある「旭川ラーメン こもり」です。番地は四谷1?20。11時から23時まで営業。
今回は600円のみそラーメンを食しました。麺は丸細めんか平打ちちじれめんが選べます。いったときはやっていませんでしたが、大盛り無料を今は やっているようです。具はしゃきしゃきのもやしとコーン、大振りのめんまと厚切りのチャーシューです。肉はすこし固めですが、噛むとじわーっと味がしみだしてきます。スープはとんこつがベースですが鯵干しもはいっているとのこと。わかりませんでした。

旭川ラーメン協力店というのがあるそうです。小金井市の新小金井街道沿いにある「まるしゅう」などがそうらしいですが、いったことがないので次回にでも行って見ます。