一風堂 大名本店

7月に福岡に出張に行った際、2店行ってきたラーメン屋さんのうちのひとつの情報をアップします。
この日は博多祇園山笠の「追い山」という、山笠の最終日に行われる行事で、櫛田神社から出発した神輿を30人強で担いで、市内数キロを突っ走る、まさに男の祭りです。
7月15日土曜朝4時55分の1番神輿の出走を皮切りに、10騎ほどの神輿がすごい勢いで走っていきます。私も今までいろいろな祭りを見てきましたが、久々ぶりに鳥肌が立つ感動を覚えました。
祭りが終わり、担いだ男衆が集まり、親方の掛け声で、「博多三本締め」を行います。
「いよーっ、パンパン、もひとつ、パンパン、いょさんパパンパン」と、威勢のよい掛け声と手打ちで、最後の締めをします。この締めをもうすこし訳すと「祝おう、パンパン、もうひとつ祝おうパンパン、祝うて三度パパンがパン」となると、福岡在住の方に教えていただきました。
さて、本題のラーメンです。今回は一風堂大名本店(住所福岡市中央区大名1の13の14)、1985年創業ですからもう20年以上経っていることになります。いつもは大名本店の一本裏の道にある天神店?に行っていますが、今日は「たまには特別メニューを食しなさい」という元福岡在住の人間の指摘を受け、本店にやってきました。
たのんだのは「かさね」の一番高いやつ。ようはトッピングが多いものです。かさねというのはお店のお品書きから知りうる情報では、とんこつのスープに更にいくつかのスープを合わせたもので、通常のとんこつの一本調子の味と比較しても、非常に繊細な味で、なにがこの味を作っているのかようわからない不思議なラーメンです。具は特別、すごいというものではなかったです。替え玉を注文して、締めて1100円なり。ちょいと高い昼食となりました。
お店はいつも行列が出来ているとのこと。きっと私のような観光客が多いのではと思いました。
ちなみに、この本店では、ほかに醤油ラーメンという、これも博多ラーメンではなかなか出会えない味のラーメンも出してます。ぜひ一度食してみてください。
一風堂は全国に30店ほどあり、関東にも進出していますが、12月7日に池袋の東口、南池袋2の26の9に池袋店ができるそうです。和光市からも近いですから、ぜひ皆さん行ってみてください。
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