またまた番外編 米子から境港へ 三平焼き

境港はご存知の方も多いと思いますが、げげげの鬼太郎で有名な水木しげるさんのふるさとで、妖怪をモチーフに町おこしをしている、そんなところです。
米子から乗り換える境港線のホームに行く通路から、番線表示、
通りにある売店や自動販売機などなど、すべてが妖怪にちなんだものになっています。
極めつけは、境港線を走るディーゼル車です。
車外、社内ともにあの「猫娘」が書き込んでおり、なんとも愛くるしいですね。
終点の境港駅に着くと、そこから300mくらい続く水木しげるロードが伸びていきます。
道の両端には、妖怪のブロンズ像が。
毎年何体ずつか増えているそうで、有名な妖怪は、通りがかりの人に触られ、つるつるぴかぴかになっています。
通りを歩きながら、なにか食べたいナーと思っていたら、ありました三平焼き。

なんのことはないお好み焼きを箸に巻いた物ですが、これがまたうまい。
なんで三平焼きかと聞けば、「店の前に河童の三平をモチーフにした公園ができたからなんですよ」とお店の方が教えてくれました。
遠いところなのでなかなか行きづらいと思いますが、行けばまたなにか新しい出会いがある、そんな場所です、境港は。
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