徳島ラーメン第三弾 東大

徳島マラソンの手続きが終わり、マラソン仲間の実家の車に乗せていただき、明日のコースを下見しました。
四国三郎から眉山を見るの図。なかなかでしょ。
折角なので観光も・・・ということで阿波歌舞伎(人形浄瑠璃)の阿波十郎兵衛屋敷へ。
浄瑠璃作家近松半二の傑作「傾城阿波の鳴門」のモデルとなった庄屋 坂東十郎兵衛の屋敷跡で約300年前の建物です。建物内には、阿波木偶人形の展示や、十郎兵衛の遺品の数々が展示してあり人形浄瑠璃芝居も上演しています。

夕食は一緒にマラソンに出場する仲間と取り、解散した後、一人街道に繰り出し、本日3軒目の「東大」さんへ。
東大さんは「目指すはラーメン界の東大」ということで、最近徳島では最も有名なラーメン屋さんのようです。
スープは豚骨・鶏がらを丸二日間煮込んだ濃厚なもので、通称「茶系」スープと呼ばれるようです。
自家製の細めの麺の上には甘辛く煮た豚バラ肉と葱、めんまが載っています。
頼んだのはラーメン500円ですが、テーブルの上にはたまごがどんぶりに入っておいてあり、何個食べてもいいことになっています。

徳島のラーメン屋さんは、ほぼどこも同じサービスになっています。
私は2個からを割ってラーメンに投入。
ちなみにライスを頼み、卵をかける人のために卵かけご飯用たれが用意されています。
うまいっす、今日三食目のラーメンですが、するするっとおなかにおさまりました。

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