徳島 ふく利

一杯目を食し、そのあとすぐに2杯目に突入。
会場は非常に混雑しており、できるだけ空いているところ、そして大孫さんと違ったテイストのお店を選びます。
550円を払い並んだ店は「ふく利」さん。
同じく発泡スチロールの器で提供されるラーメンです。これはやはり味気ないですね。ラーメンは陶器のどんぶりに入って出てきて初めてその魅力・美味しさが伝わってきますね。
お酒を飲むときに、そのお酒に合ったグラス・容器で飲むと美味しく感じるのと同じ感覚です。
さて、ふく利さんですが、徳島ラーメンの特徴である

チューシューはとろとろで、味がしみこんでいてこれまたいいお味です。
ラーメンを食した後、会場の裏にある眉山を見つつ(4番目の写真)、阿波踊りを見学したのでした。眉山は、
「眉(まよ)のごと雲居に見ゆる阿波の山かけて榜ぐ舟泊(とまり)知らずも」と万葉集に詠われてます。
まさに眉のような山で、277mと低いですが、徳島市を流れる吉野三郎こと吉野川と並び徳島市のシンボルとなっています。

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