番外編 宮崎の雑煮

昨日の続き、宮崎編です。
正月に付き物の雑煮を投稿します。
雑煮は、そのご当地の感じが伝わる料理ですね。実際私が育った埼玉の雑煮とは全く違っています。
宮崎の雑煮の作り方をかみさんに教わりましたので披露させていただきます。
まず、かつおとしいたけと鶏で出汁をとり、澄まし汁仕立てにし、鶏(宮崎では、かしわという)、おやし(豆もやしでもやしの部分が長いものをいう)、かまぼこ、水菜、しいたけと丸い焼きもちを入れて出来上がり。
いつ行っても思うのですが、本当にかみさんの実家の雑煮は旨い!お世辞抜き。

ちなみに、おせちはこんな感じです。豪華ですが、皆あまり箸をつけません。なにかすぐ飽きてしまうようです。
実家はお寺です。
結婚後初めて新年に帰省したとき、何の気なしに、「この家は神棚がないんだー?」といったところ、義父より、「うちはお寺ですから!」といわれて恥をかいてしまいました。今は笑い話になっていますが、そのときはとんだ失態をしてしまったと思ったのでした。

2 Comments:
あのねぇ、この写真のおせちは宮崎観光ホテルのですよ。
うちのおせちは大勢のお客さんに出すので一汁一菜ならぬ一重一菜で分量が多くて、その上作りたいものしか作らないので、見栄え用にひとつちょっといいお重をひとつ買うのです。
作ったのは売れるけど、買ったのはあまり手をつけないよね。みんな。どこもそうなんでしょうか。
おすましのお雑煮、めちゃ美味しそう!!
丸餅がいいですね。
時期はずれですけど、お雑煮が食べたくなりました^^。
おせち、むずかしいですねー。
うちの子は栗きんとんは喜んで食べてたけど…。
日本文化の伝承みたいな?!
やっぱり、手作りのものがいいと思いますね?。たとえ見ためが立派(きれい)じゃなくても…なんて思います。
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