10/27/2006

池袋 蒙古タンメン中本のラーメンは本当に辛い!


もともと中本という店は中本正さんという方が上板橋で営業していて、その方は業界から身を引きましたが、今はそこで何杯食べたかわからないくらい蒙古タンメンを愛した人が「中本」の暖簾を守っています。私は、いつもは新宿駅から小滝橋通りを大久保方面に歩いて青梅街道から200mほど行った左手にある新宿店を利用していますが、今回は池袋西口を出て歩いて4,5分の東京芸術劇場の裏手にある池袋店に行ってまいりました。(住所は西池袋3?26?6、営業11?24時、休みなし)
辛いラーメンを出す店は多くありますが、この店はその中でも最も有名な店ではないかと思います。ラーメン好きの仲間に聞いてみてもまずはじめに「中本」の名前は出てきます。辛さの度合いは、1から5まであり、普通は2番目の味噌タンメンを食しなさいとお店の品書きには書いてあります。私は、いつもは新宿店限定メニューの「五目蒙古麺」800円を食しますが、池袋店は残念ながらそれがありません。しょうがないので池袋店の限定メニューである味噌卵麺800円を頼みました。このラーメンは辛さレベル4で、私にとってはとてつもなく辛いものでした。隣でレベル5を食していらっしゃる方はすいすいと胃袋に納めていらっしゃったけど、いったいどうなってるんでしょうか、すごいのひとことです。麺はどのラーメンでも太目のストレート丸麺で、よく長崎ちゃんぽんに入っているような麺で、ボリュームとしこしこした食感がなんともいえません。「辛うまい」を体感したい方、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。ちなみに一番皆さんが頼むメニューは720円の蒙古タンメンです。セットと頼むと150円でマーボードーフと小ライスがつきます。2006年10月16日記

10/16/2006

渋谷 唐そばのつけ麺


99年に渋谷の二丁目(渋谷駅東口を出て246号を山手線内側に歩き、渋谷警察の斜め前、クロスタワーのほうへ曲がるところにある)の店がオープンするときのドキュメンタリーを以前TVでやっていました。唐そばの本店は北九州にお店があり、昭和34年から営業していたそうですが、そこの息子さんが一念発起して東京に店を出すことが1時間番組になっていました。私はそれを見て一気にその店に興味を持ち、何度か訪れました。当時はラーメン専門店で、ほかにはおにぎりとゆでたまごしかないお店でしたが、今回はたまたま通りかかった渋谷の東急ハンズとパルコパート1の間にある「唐そば公園通り店」に行き、新しくメニューに加わったつけ麺を食してきました。 このお店は2005年1月に出来たとのことで、二丁目店と同じく、古いお店を演出しており、なかなか雰囲気のいい感じです。お店の方は4名(厨房2名、お客様係2名)で、元気に、はきはきとことばを交わし、好感がもてます。
今回食したつけ麺は得盛(4玉、おそらく500gくらい?)でした。麺は中太の九州麺の自家製麺で、そのまま口に入れるとしこしこした感じで、かつのどの通りもよく、つけ麺好きの私としては、「また通う店がふえるなー」と困っているがうれしい感じです。つけだれは、ベースはラーメンスープを更に濃くした感じで、飲むとしょっぱい感じは否めませんが、麺を入れるとこれがまたいいお味。しかも、九州ではよく香辛料として食卓に上る「ゆずこしょう」が添えられており、スープに適量を入れるとこれで味が変化していく、なんとも贅沢なお味です。
←ゆずこしょうの図。
おそらくスープは九州ラーメンで皆さんが想像する「こてこてぎっとり」からまったく違う世界観が広がる味のはずです。
つけ汁の中には、細かく切った焼き豚と刻みねぎ、メンマ2つ(メンマ好きの私としてはさみしい)がはいってました。

もちろんスープ割りもしてくれます。ぜひ頼んでみてください。あつあつのスープが注がれると、これが味が変化してうまい!更にスープ割りをする際にお店の人がかつお節のような節ものを追加で入れてくれます。これも味が変化し、新しい味を楽しめることにもつながってます。


←完食の図。うまいっす。  2006.10.14情報です                    

10/10/2006

梅もと情報その2

梅もとは、鬼子母神前の住宅街にある一見ラーメン屋には見えない店ですが、おそらく西村さん

(店主)のラーメンを愛する気持ちが店や従業員に伝わっているためか、なにかすごく居心地の良い店で、接客態度もレベルが高い店です。
ほとんどがアルバイトと思われますが、挨拶、こころくばり、感謝の気持ちともずば抜けています。
←店の外観









ちなみに、ぐるナビで梅もとを探すと、1グループに1つ水餃子がサービスとなります。ぜひお試しください。ラーメンスープにしょうゆだれをいれ、すこし濃い目のスープに、具がいっぱい詰まった餃子が5,6こ入っています。うまいの一言です。
なお、この店は「かけらーめん」というメニューもあり、500円で何杯でも食べていいことになってます。追加オーダーはどんどん可能。ほんとうにこれで儲かるのかいつも心配になります。

私は食べた後、外に出たら必ず店主の西村さんに、
「ごちそうです」と言い、大将は「いつもありがとうございまーす」と言われる、この掛け合いがなんとも言えずいい店です。

10/07/2006

大久保 はやし家


大久保駅を降り、大久保通りを西に歩き、小滝橋通りにぶつかるとそれを左(新宿方面)に100Mほど行くと、まず新宿大勝軒が左手に見えてきます。ここは山岸さんのやっている池袋大勝軒の暖簾わけの店。そこからさらに10mいった左手に「はやし家」があります。ここは11?15時の4時間の営業時間(お休みは日曜)しかなく、昼時は行列必至です。私はいつも1時過ぎに行き、いつもつけめんを食します。普通つけ麺のタレは酢や砂糖が入り、ちょっとすっぱ甘いのが多いですが、ここは動物系と魚介系のあわせスープですこししょっぱめのタレで、太目の丸麺によく合います。個人的にはこの店以上のうまさの麺を食したことはありません。歯ごたえとしこしこ感、のど越しともに満点ではないでしょうか?
お店は、60歳後半のお母さんと娘さん、そのご主人でやっていると思われます。最近、1名雇ったようで、厨房は4名が入っておいしいラーメン、つけ麺を作ってくれています。


つけだれには、刻んだシャーチューとねぎ、めんま、のりが乗っています。私はメンマ好きなので、メンマを追加トッピングしてその味を堪能します。

麺を食したあと、ぜひつけだれにスープを追加してもらってください。すこし濃い目のつけだれですので、スープを追加してもらってまた新たな味が楽しめます。「スープ割り」あるいは「わりす」お願いしますとお店の方にお願いしてください。ねぎが追加されて出てきます。とにかくうまいです。

鬼子母神前、梅もと


私の現時点でのラーメン屋No.2は、池袋から明治通りを渋谷方面に歩き、10分ほどいったところから左に入る道(鬼子母神参道)を100mほど歩いたところにある「梅もと」です。この店はつけめんが有名です。麺のボリュームが1玉150gから10玉1500gまで選べ、すべて700円で食せます。但し残すと更に700円取られてしまいます。ご注意。今日はもう遅いので、また明日続きを書くことにします。

この「梅もと」のすごいところは、たらいのような容器にのせて出てくる麺の量だけではありません。私がいつも感じるのはお店の持つ雰囲気の良さ、居心地の良さです。社員はご主人だけで、あとは学生アルバイトと思われますが、皆さん作務衣を着て、きちんとした所作と挨拶が出来ており、私も見習いたいくらいです。それに、回数を重ねれば重ねるだけ深みにはまっていくその付けダレの味は真骨頂といえます。まずは皆さん、つけ麺を食べてみてください。(秘密はおそらくにんにくと豚の味付けほぐし肉ではないかと思っています)でも私はラーメンでないと・・・という方は、浜塩麺(ハマグリが載った塩味)を試してみてください。

10/02/2006

富士山頂で食べたラーメンはサッポロ一番だった!

なかなか情報がアップできずごめんなさい。

さて、今回は2006年7月22日土曜に須走口から富士山登山した際に
食したラーメン情報です。

仲間と日本一高い山に毎年第三ないし四土曜に登ろうという企画を組んで
活動していますが、今回は4回目。
気候もよく雨も降らず絶好の登山日和のなか、めでたく登頂し、浅間神社の
隣の山口屋という山小屋に入り、日本一高いところでのラーメンを食しました。
しかし値段も高い!700円です。
でも500mlのペットボトル飲料が500円することを考えれば安い?

こう見えても私、ラーメンにはうるさいんです。
一口食べた瞬間わかりました。「これはサッポロ一番だ」。
確かにメンマやわかめ、ねぎがのっていてそれらしいのですが、その味はまさに
スーパーの特売で40円くらいで売っているそれでした。
しかし、登頂した高揚感と寒い(頂上は10度くらい)ため、なんともおいしく感じられました。
ちなみに、山小屋の中はこんな風情です。



とても思い出深い今回のラーメン紀行でした。
// 53akahoshi