大久保 はやし家

大久保駅を降り、大久保通りを西に歩き、小滝橋通りにぶつかるとそれを左(新宿方面)に100Mほど行くと、まず新宿大勝軒が左手に見えてきます。ここは山岸さんのやっている池袋大勝軒の暖簾わけの店。そこからさらに10mいった左手に「はやし家」があります。ここは11?15時の4時間の営業時間(お休みは日曜)しかなく、昼時は行列必至です。私はいつも1時過ぎに行き、いつもつけめんを食します。普通つけ麺のタレは酢や砂糖が入り、ちょっとすっぱ甘いのが多いですが、ここは動物系と魚介系のあわせスープですこししょっぱめのタレで、太目の丸麺によく合います。個人的にはこの店以上のうまさの麺を食したことはありません。歯ごたえとしこしこ感、のど越しともに満点ではないでしょうか?
お店は、60歳後半のお母さんと娘さん、そのご主人でやっていると思われます。最近、1名雇ったようで、厨房は4名が入っておいしいラーメン、つけ麺を作ってくれています。

つけだれには、刻んだシャーチューとねぎ、めんま、のりが乗っています。私はメンマ好きなので、メンマを追加トッピングしてその味を堪能します。
麺を食したあと、ぜひつけだれにスープを追加してもらってください。すこし濃い目のつけだれですので、スープを追加してもらってまた新たな味が楽しめます。「スープ割り」あるいは「わりす」お願いしますとお店の方にお願いしてください。ねぎが追加されて出てきます。とにかくうまいです。
2 Comments:
大勝軒もはやし家も行ったことはないけど、どちらもおいしそう!
ラーメン屋さんはともかく(?)、この界隈(新宿区百人町、および北新宿)は学生時代の思い出深い町です。はやし家をもう少し新宿方面に行った路地を大久保駅方面に入っていくと、当時(四半世紀前だ?)、「クレオパトラ」というラブホがありまして(でも、イロっぽい話じゃないよ、残念でした)、その横のさらに細い道を入ったところのうらぶれたアパートの一室にわれわれのアジトがありました。過激派とかではなく、学生の頃に作っていたミニコミ誌の編集室があったのです。ミニコミと言っても、都内数十箇所の書店で販売していたし、当時、椎名誠が朝日新聞に連載していた「ブックジャック」というコラムの第1回で紹介されたこともあるんだよ?。雑誌名は「フルハウス」といいました。ああ、青春の日々だなあ?(涙)。私も記事とか、イラストとか描いてました。うちの相方と知合ったのもその編集室でした。まだどこかに現物が保存してあるから、今度お見せしますね。
あ、間違えた。
椎名誠のコラムは確か、「マガジンジャック」で、いろんな雑誌を紹介したり、こきおろしたりするコラムです。
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