11/14/2009

中華寿楽  大久保駅そば

大久保の駅を降りて、得意先に伺います。
商談の後、ままいくことがるお店、それが寿楽さんです。
昼はランチで、麺類とギョーザ2つ、小炒飯で700円ほど。安いんです。
夜はもっと安い!
料理1品と餃子3つ、生ビール中ジョッキ、マーボー豆腐、ご飯で1000円くらいです。

今日といっても2月27日ですが、まだ寒い商談の帰り道で食べたランチは、五目そばのセット。
いつも思うのですが、中華のお店は手際が良くて、頼んだものはすぐ出てくる。こちらも同様すぐに出てきます。

量はかなり多めで、大盛り派の私も大満足です。
味もしっかり出汁をとっている中華スープで、上に載っている具共々できばえは良いです。

ただし難点が。
夜のビールセットを頼んで食べていると、皿が空いたそばからどんどんおばちゃんが皿をさげて行きます。
そして、その瞬間に「ゆっくりしてってよー」
といいはる。
行動と言葉が一致してるのかしら?
といいながら通ってしまう私でした。

池袋東口 玄や

池袋のラーメン屋さんは、それぞれ特徴があって、それぞれが切磋琢磨していますが、そんなことは関係ない、俺には俺の道があるといわんばかりに、昔からこの地にあるラーメン屋さんです。
東池袋1-4-8.東口を出てすぐのところあります。
頼んだのはねぎらーめん。
ねぎが大量に載っています。
スープはとんこつ醤油のすこし特徴のある味。
麺は中細の普通の麺です。
寒い日にはねぎラーメンは体があったまっていいですね。






新潟駅ビル 四季にいがた


鹿児島に出張に行って帰ってきたすぐに、新潟に出張となりました。
見てくださいこの雪景色。
暖冬と言ってもやはり雪景色の新潟です。
白銀の世界を抜けると新幹線は新潟駅に到着。
仕事を済ませ昼食を、ということで駅ビルの四季にいがたさんへ行きました。
頼んだのはラーメンとソースカツ丼のセット。
ラーメン自体は既成のスープを使っているものと思われ、麺も普通の麺ですが、やはり寒い時期にはラーメンということで、美味しく食べさせていただきました。






鹿児島空港 フードコートウィング

鹿児島に出張に行きました。2月20日の寒い日でした。
時間が無いこともあり、食事を鹿児島空港の1階のフードコートですることに。
私が頼んだのはとんこつらーめんとおにぎりのセット。700円くらいです。
とんこつのスープはあっさりで、麺の上にはもやし、チャーシュー、ねぎ、キャベツが載っています。
九州のラーメン屋さんはおにぎりが別メニューであるのが普通で、漬物もデフォルトでつきます。
なんのことない空港のラーメン屋さんですが、やはり食べるならラーメンとなってしまうので困ったものです。おいしかったです。



有楽町 麺家大勝軒

2月13日に仕事の都合で有楽町に行った帰り、ちょいとラーメンでもと20時過ぎに入ったのが、銀座INZ 1(首都高速の下にあるショッピングモール)1階にある麺家大勝軒さんです。
夜だったこともあってか、お酒を飲みながらラーメンを啜っている人も多く、店の中は満員に近い状態でした。
大勝軒には大きく分けて永福町草村商店系と、東池袋大勝軒系とありますが、このお店は「にぼし」をうたっていることもあるのでどちらかといえば永福町系なんでしょうかねえ。
注文したのは中華そば750円くらいでしたか。
麺の上には海苔、チャーシュー、めんま、ねぎが載っています。

麺は中細のちじれタイプ。
するするっと食せます。
永福町系とは違って、普通盛で大盛りくらいの量があるわけではなく、普通のラーメン屋さんのボリュームでした。
スープはにぼしの味はふわっとして美味しかったです。

新宿西口 らあめんほりうち

2月12日、会社の同僚に誘われて、新宿西口ハルクの裏手にある「ほりうち」さんに行って来ました。
同僚が言うには、堀内さんは名店「満来」の厨房に長く立っていた方で、満来がビル工事のため移転するに伴い、独立してこの地でほりうちを開業したとのこと。
そのあと、元あった場所に満来が出来、今は同じ通りに仲良く軒を連ねています。
さて、今日は納豆ラーメン870円を頼みました。
たぶん納豆が載ったラーメンを出すお店はここぐらいでしょう。
でもゲテモノでは決してありません。
あの満来のときと同じ、澄んだきりっとしたしょうゆ味のスープ、細めの麺、そしてその上の納豆と、さすが名店の味と唸ってしまうような味です。ベースは鶏がらでしょうか、さっぱりしていて、それでいてきちんと味を主張する、そんなスープです。お店の中は清潔で、社員のかたがたもきびきびと働かれていて言い感じです。私はこんなお店が大好きです。






池袋南口  ラーメン二郎

私のホームタウン、池袋。
この地は都内のラーメン激戦区のひとつで、様々な味、様々な雰囲気のお店が集まっています。
そのなかでも異彩を放つのは、このお店、「ラーメン二郎」です。
二郎は三田の本店にそのルーツを持ち、あちらこちらにその暖簾分けのお店が出来ています。
二郎に心をうばわれたラーメンフリークを通称「ジロリアン」と言いますが、それぞれの地元にある二郎を
ジロリアン達は愛をこめてこう呼びます。
「池二郎」=池袋二郎。
高田馬場は「馬場二郎」です。
なんかいいですね。

2月6日に、ひょいと池二郎に入りました。
昼の時間帯は過ぎていたのにこの混雑。さすが二郎!
頼んだのはラーメン大盛り800円。野菜増し、たまねぎ増しです。
見よこのボリューム。
二郎では大盛りは頼むまいといつも思っていましたが、今日はだいぶ腹が空いていたので大盛りと行きましたが、これが失敗。
いやーまいった。
とにかく量が半端で無い。しかし、どんどん食べないと減りません。気合で食べていきます。
上に載っている野菜・たまねぎをある程度たべたところでやっと麺がお目見え。
太めで固め、歯ごたえばっちりです。そして、チャーシューがお目見え。ジューシーでうまいです。
スープはとんこつ、ばりばりの強烈な濃い味です。若い人はこれがたまらないんですよね。

二郎に行くときは是非野菜・たまねぎを多めに注文してください。会社に行かないときはにんにくも増量してみてください。
そうするとうまさ倍増。それぞれ増やしても別料金はかかりません。
二郎はえらい!

立川ラーメンスクエア 「ラーメン道」

2月の頭、仕事の関係で立川に上司と行くことに。
この上司はラーメン好きで、今までに50軒くらいご一緒しましたがなかなか美味しいと言ってくれない、厳しい評価をされる方でして、今回も仕事の途中で
「美味しいラーメン屋さんに連れて行ってよ」と言われ、どないしよー、と思っていたところ思いついたのが、立川駅南口でたところにあるアリアリア3Fのラーメンスクエアの一画にある「ラーメン道」さんに行きました。
このお店はガチンコ親父の佐野実さんに関係深い方が経営しており、その味は佐野さんの経営するしなそばやさんのそれに近い、複雑かつ深い味わいのお店でした。

私が頼んだのは塩ラーメン780円とチャーシューと九条ねぎの丼350円也。
「黄金の塩」という但し書きがつくこのスープは、4種類の自然塩をブレンドして使っており、味を特定するのが出来ないほど難解で、それでいてすっきりしていて味わい深いものに仕上がっています。
麺は細めでスープによく絡み、麺の上にはほうれん草、ねぎ、たまねぎ、チャーシューが載っています。
どれも美味。美味しいです。
丼もまたメインディッシュに出来るくらいうまい一品です。
立川には私が好きな「鏡花」さんもありますが、もし行く機会があればどちらにも足を伸ばしてください。





成増北口商店街 二代目辰盛

先ほどの子育てのイベントの後で軽い飲み会があり、帰りに成増で飲みなおし、最後のしめでつけ麺を食すことになりました。
このお店の本家は高島平にあるようです。
だいぶ飲んでいましたのでコメントできるレベルではありません。
麺は中太、つけ汁はわりと濃い目。
海苔とねぎ、チャーシューが入っていて、良い感じです。
店内は清潔で好感が持てます。
材料もかなり凝っているようです。
今度酔っていないときにもう一度行って見ます。
こーもりさん、ごめんなさい。
住所は、板橋区成増3-36-26です。



博多風龍 渋谷道玄坂店

1月31日に、地元の仲間と渋谷に子育てのイベントに参加するため出向くことに。
ちょっと早いが昼飯を・・・ということでラーメン大好きの私に「どっか美味しいとこないですかねー?」
と問いかけがありました。
私は迷わず大好きな道玄坂入ったところになる「喜楽」さんへ出向きましたが、あいにく11時ではやっていません。
しかたなくすぐそばに出来たばかりっぽいお店、博多風流に入りました。
なんといってもこのお店の売りは、500円で2杯まで替え玉無料と、なんとサービスが良いお店でしょう。
博多というだけあって、スープは豚骨、ただし少々まろやかです。

麺は極細、頼むときは固めがいいでしょうね。
麺の上には卵、きくらげ、海苔、ねぎ、チャーシューが載っています。普通九州のラーメンには海苔はのらないんだけどねー。
私はといえば、お約束の2杯までの替え玉を食し、お腹一杯になってお店を後にしたのでした。
朝早くから夜遅くまでやっているようです。
道玄坂を100mほど上がった右手の黄色い看板が目印です。

11/03/2009

池袋 我家(うち)のねぎラーメン


今年一番通ったラーメン屋さんは、なんといってもこちら、「我家」さんに違いありません。
なぜ通うのか?それはうまいからであることは間違いないのですが、とにかくお店の方の立ち居振る舞いが良いことと、応対の丁寧さ・礼儀正しさです。

今日は(1月29日)ねぎラーメンを注文。
冬で風邪を予防する意味があったのか無かったのか、今では思い出すこともままなりませんが、暖かいとんこつ魚介のあわせスープの上に載った歯ごたえしゃきしゃきのねぎの味は忘れられません。

とにかくうまいっす!
未だ行ったことが無い方は即行くことをお薦めします。

復活!東池袋大勝軒  山岸さんばんざい!

2009年1月27日、感動の日となりました。
ラーメンブログの第一回に書いたとおり、私のラーメンのルーツとも言える東池袋大勝軒が復活し(元あったところは再開発の為営業停止に)、そのお店の前にあの山岸さん(大勝軒の創業者)が!
私は心躍らせ、山岸さんに近づき、写真を一緒に撮らせていただきたいと頼みました。
山岸さんは「いいよ」と言いながら私の肩に手を置いて一緒に写真に納まってくれました。
本当に感謝、感謝です。
山岸さんに会えただけでも幸せ、その上あの「もりそば」を食せるなんて・・・。
しばらく並んだあと うれしさ百倍で店内に入るとそこには大勝軒ワールドが展開されています。
大勝軒のルーツでもある荻窪丸長の暖簾会のポスターに始まり、昔の大勝軒の写真がたくさん飾ってあり、なんともいい感じです。
たのんだのはもちろん「もりそば」。
中太麺をすこし酸味の利いたつけ汁にどーんとつけて食します。
いやーうまいっす。
このもりそばには何も言いたく無いし何もいえない。
他の人がなんと言おうと、私の一押しのらーめんです。

場所は、地下鉄有楽町線東池袋駅そば、高架下です。
是非是非一度行ってみてください。




















番外編 宮武讃岐製麺所 入間アウトレットパーク

今年の1月12日に、かみさんと入間アウトレットパークに行って来ました。
一度行ってみたいと思っていましたが、昼ごろ家を出たのがまずかった。
とにかく目的地に近づくにつれ猛烈に込んでいる状態で、駐車場の入り口まで500mほどを通過するのに30分近くかかったと思います。
もちろん店内も激混みで、もうひとつの目的地であるコストコにいけないのではないかという懸念も。
しかし、まずは食事を、ということで夫婦でモール内のイートインコーナーへ。
いろいろな店がありましたが、大阪時代に旅行ついでに行ったことがある「宮武うどん」の文字を見つけてうどんを食べることを決めました。

宮武といえば讃岐の名店で、その讃岐うどんは地元の方にも愛されているお店です。
たのんだのはランチのセットであるミニ牛丼と「あつあつ」のセット。
あつあつとはうどんも汁も熱いもので提供されるもので、逆、つまりうどんも汁も冷たいのを「ひやひや」といいます。
麺は太く腰があり、歯ごたえばっちり。
汁はさっぱりとしていて最後まで飲み干せるほどです。
てんぷらも讃岐うどんのお店では定番です。
個人的にはげそ、ちくわ、かき揚げが好みですが、こちらのお店でもいろいろと注文できます。
讃岐うどんでは、ほかに釜揚げやかま玉、ぶっかけ、生醤油と名品がたくさんあります。
是非一品一品楽しんでみてください。

赤羽 ラーメン専門店ゆうひ屋

本日2度目の更新です。
今年の1月11日、北風吹きすさぶ荒川の土手を走る「谷川真理ハーフマラソン」に出てきました。
結果は左の時計の通りです。
私としては大変良い結果と思いつつ、帰途に着きましたが、さて遅めの昼をどこで取るかを悩んでいると、頭をかすめたのが、昼から飲める「まるます家」、昼から飲めておでんが食べられる「丸健水産(ここは以前紹介しました)」、そして、あさひ屋さんでした。
自分へのご褒美はやはりラーメンで・・・ということで10年ぶり以上でしょうか、あさひ屋さんへ突入しました。場所は北区赤羽1-16-3.赤羽駅東口を出て北側にほんの1分ほど行ったところにあります。


たのんだのはラーメン大盛り。800円くらいだったと思います。
麺は細め、麺の上には半熟たまご、のり、チャーシュー、めんまと、正統派のラーメン店の作品が私の目の前に置かれました。
スープはゴールデンポークのげんこつと魚介系のWスープで、あっさりとしていながらしっかりと味のするものに仕上がっています。
ご主人もだいぶこだわりがありそうな感じもしますが、応対は丁寧で、職人気質を感じます。
地味な場所で地味な感じのするラーメンですが、実はすごい、いぶし銀のようなラーメンです。





味噌やせいべえ千葉駅前店

7ヶ月ぶりのWEB更新!最近とんと更新を怠っていました、すいません。
このお店はJR千葉駅から京成千葉駅方面に行く通称なんぱ通りというところにあります。
行ったのはこれまた今年の1月9日と10ヶ月前となります。
仕事の途中になにかうまそうな気配がしたため、会社の仲間と寄ってみました。
おすすめはぶたみそラーメンということで、880円也。左の写真です。
これと次のつけめんは会社の仲間が食し、私は3枚目の写真となる「濃厚完熟味噌ラーメン」630円也を食べました。

初めて行く店はデフォルトとなる普通のラーメンを食べることにしていますので今回もそれに習いました。
どのラーメンも濃厚ですこし甘めの味噌味で、スープの上にはごまがたっぷりうかんでいて、風味豊かです。

ぶた味噌は炒めた豚肉が載っており、具沢山でこれがうまいと仲間は言っておりました。
私の味噌ラーメンにはめんま、のり、ねぎ、もやし、チャーシューが載っており、太目の麺にぐっと合う濃厚な味噌スープが堪能できました。

ライスがサービスでつきますので、最後にライスをスープに入れて、おじや状態にして食べるのも良いと思います。住所は千葉市中央区富士見2-7-11.
本店は御徒町に、他の支店は春日部、新橋にあるようです。
千葉に足を伸ばした際に寄ってみてください。