1/23/2007

大阪番外編  きゃべつ焼き

大阪には、庶民が小腹がすいたときにちょっとおなかに入れられる食べ物がたくさんあります。
そのひとつが先ほどのぶたまんであったり、たこやきであったり、梅田阪神デパートの地下などにあるイカ焼き(卵入りはデラパンという)であったりしますが、最も庶民性が高いのが「キャベツ焼き」と私は思います。
つくり方はいたって簡単。小麦粉を直径15cmくらいに広げた上にキャベツを載せ、その上から生卵を落とし焼き、最後にソースをかけて半分にたたんで半月上にしてお客様に提供されます。
大体100円から150円ですが、これが旨いの何の。大阪在任中はよく夕方食したものです。
お金がない私にはぴったりのおやつでしたね。