12/28/2006

沖縄 那覇 琉球新麺 通堂


沖縄に来て2日目の夜を迎え、明日の那覇マラソンに向けて体力温存、酒は飲まず早寝をしようと思いましたが、お客様がそれを許してくれず結果的に飲む羽目に・・・。自分も飲みたかったのでそれはそれで自業自得のところもありますが予定以上に飲んでしまいました。飲むと止まらないラーメン熱。
私が唯一知っている、モノレールの小禄駅前にある
通堂(とんどうと読みます)に国際通りからタクシーでやってきました。
21時過ぎでしたが並んでおり、しばし外で待っているときにパチリ。当店のラーメンの主力であるおとこ麺、おんな麺の特徴が書いてあります。

私はさっぱり系が好みなのでおんな麺を選択。
席に着きしばし待ちます。(10分くらい)
そのあいだに麺の硬さについての表記があり、これまた面白いのでぱちり。
粉おとしなんていうゆでかたもあるんですね。
ちなみに、この茹で方だと一瞬湯通しをするだけなのでめちゃ硬く、しかもめんの外側がぬるぬるしてうまくないよーと教えてもらいました。
さて、おんな麺650円也ですが、これは塩味ベースのラーメンで、スープは久米島地鶏と沖縄産とんこつとかつお節をベースに沖縄の3つの塩を加えてこしらえたもので、めんは国産の小麦粉をブレンドしたものでつるつる麺です。具は、冬瓜(めずらしい!)と切り昆布、ねぎで、スープの表面には久米島地鶏油とかつお油が張ってあり、熱が逃げないようになっています。最後まであつあつで食せます。
私がなぜこの通堂を知っていたかといえば、だいぶ前ですが、通堂が新横浜ラーメン博物館に期間出店していたことがあり、一度だけ入ったことがあります。
そのとき、すでに1杯目を旭川ラーメン蜂屋で、2杯目をしなそばやで食していたのでとりあえず一杯だけと思いミニラーメンを頼みました。
ミニラーメン(おんなあじのみ)を一杯食べたところあまりに旨かったので、「おとこあじのスープだけでもすこしいただけませんか」とお店の方にお願いしたところ、「いいよ、でもスープだけじゃさびしいだろ、麺もどう?」といわれたので、「お願いします」といいました。結果的にミニラーメンを2杯食すことになり、ラーメン博物館でのたった45分間の間に4杯のラーメンを食べる羽目になり、そのあと仕事にならなかったことは言うまでもありません。
私はお店の雰囲気、お店の方の心遣いに弱いということは前にも書きましたが、このお店は沖縄にいくことがあればぜひいきたいと思っていたものです。それで今回もマラソンの前にもかかわらずお邪魔したしだいです。 沖縄に行くことがあればぜひ行ってみて下さい。