12/27/2006

新宿小滝橋通り もちもちの木


先にも述べましたが、小滝橋通りは「ラーメン街道」なんです。ほんとうに美味しいラーメン屋さんが何軒もあります。うどん好きな方には「さぬき麺通団」という本場讃岐うどん屋さんがあります。
麺好きな私としてはなんともうれしい通りです。
さて、 つい先日、雨の中を歩いて20分ほど、もちもちの木にたどり着きました。場所は、小滝橋通りを大久保方面に歩き、職安通りを過ぎた左手の地下です。住所は西新宿7の7の25.

このお店の特徴は、やはり「やさしさ」ではないかと思います。それはスープから、穂先メンマから、麺からなんとはなく伝わってきます。

今回食したのは、中華そば(中)850円也。ちょいと高い感じは否めませんがそこは我慢。待っているとそこにはやさしいラーメンが届けられます。着いたラーメンの上からは湯気が立ちあがっていません。なぜかというと、スープの温度が下がらないようにラードなどの油で油膜を作り、ふたをしたような状態になっているとのこと。最後まであつあつのスープを飲めます。
そんなわけで、初めて食する人はスープを啜ってやけどをするということになるわけです。
麺はといえば、細めのストレート、ですがしっかり腰があり、噛むときの感触もこれまたグッドです。
具は、ねぎ、チャーシュー、味玉、そして穂先めんまです。この穂先メンマというのは、量が取れない貴重品で、穂の先にあたる部分が柔らかく、食感がなんともいえません。もちろん、味も。
たまたま一緒に行った仲間がつけめんを食していました。これもまた旨そうでした。 下は店の中の壁です。おしゃれな店内で、洋食屋さんの雰囲気です。
なお、もちもちの木という店名は絵本のもちもちの木からとったとのこと。一度よんでみようかしらん。

1 Comments:

At 5:48 午前, Anonymous 匿名 said...

今では店舗が多くなってきたようですが、「もちもち」私もファンです。メンマ、チャーシューもうまい。宇都宮にも行きます。

 

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