11/01/2006

京都で一番古いラーメン屋さん「新福菜館」


先日、滋賀の大津に出張に行った帰りに行ってきました新福菜館。実は私、8年前まで大阪に勤務しており、よく近畿圏を車で家族サービスの小旅行かたがたラーメンを食してました。家族でよく行ったのは、山科の「夜鳴きや」、平安神宮裏の岡崎「一番星」、豊中の「福将軍」ですが、私のラーメン好きのため、休みの日の夕食での外食はほとんどラーメンという傾向が強かったため、子供たちはラーメン嫌いになってしまいました(笑い)。子供たちは今でも、ラーメン屋にいってもラーメンではなく、必ずチャーハンを頼みます。
さて、新福菜館ですが、京都駅の跨線橋である高倉橋のたもとにあります。京都駅からはゆっくりあるいても5,6分でつきます。 (となりにこれまた京都ラーメンの老舗の第一旭があります)
もちろん、この老舗もなんどか足を運んだことはありますが、久々ぶりの京都ラーメンでこころは弾んでます。頼んだのは特大中華そば800円。これは、麺が大盛りだけではなく、肉が大盛り、もやしが載っている、生たまご が載っている、ねぎも大盛りといった具合です。私はあまりチャーシューに執着しませんので、普通のラーメンでよかったのですが、なかなかこれない京都ですので、最もヘビーなものを選んだのです。スープはとんこつ鶏がらでとったスープに濃い口醤油、チャーシューの煮汁をいれたもの、麺は少々太めのこしのあるストレートです。見た目はとにかくしょっぱいのでは、辛いのではという先入観を抱かせるスープの色ですが、実はそれほどでもなく、しっかりとスープの味が伝わってきます。







この店の魅力を知りたい方は、普通のラーメン600円か、肉なし450円と、もうひとつの看板メニューであるやきめし500円を食してください。必ず満足いただけると思います。

朝 7:30?23時営業。水曜休み。私はこの店を皮切りに4件ほど食べ歩きをしたものです。

どうしてもこの味を確かめたい方は、横浜モザイク港北店にお店を出したとのこと。良かったら行ってみてください。




完食の図。うまいっ!

2 Comments:

At 7:19 午前, Anonymous 匿名 said...

こういうボリュームのものをあちこち食べ歩いているにも関わらず、スリムな体型を維持しておられる53akahoshiさまのライフスタイムのポイントはなんなんでしょうね。
やっぱりランニング?それとも、仕事のストレス?そ、それとも、ご相方のストレスだったりして(笑)。ううう、ひとごとではない(涙)。

 
At 4:37 午前, Anonymous 匿名 said...

相方の・・・だなんてそんなことあるわけないじゃないのぉ!あの方優しいじゃないですか。おほほほ。
(ひとりやらせ?)

いやぁ、新福菜館相変わらずおいしそうですね。なつかしや。
一番星もいつかアップしてね。

 

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