末広町がんこ一条流八代目

早稲田にある総家一条流がんこラーメンの暖簾分け店。家元の一条安雪さんは魚介+牛骨スープのさっぱりしたラーメンを出しますが、この八代目も同様のスープで出してます。お店は、秋葉原駅から電気街の中央通(上野方面へ向かう道)を末広町交差点まで歩き、そこを湯島方面へ左折。30m行った左手にあります。店の看板は無く、がんこ系に必須の「牛骨」が店先に鎖につながれ、吊り下げられています。がんこ系は塩ラーメンがメインといわれますが、今日はさっぱり醤油ラーメンを食しました。店にはいる前に食券を買い、店内へ。入り口には「携帯禁止」との注意が。中に入ると元気のいい大将の声で
「いらっしゃーい」。

元気のいい声がかかります。
チャーシュー2枚、メンマ(乾燥メンマを戻したもの)、のり1枚、ねぎが載っています。
スープは少々しょっぱいのですが、スープ自体のお味はなんともいえない深いものがあります。
さっぱり系でしっかりした味が好きな方はどうぞ。
麺は細め、しっかりと腰がある麺です。
店は3名(大将、60歳くらい、20歳くらいの2名の従業員)やってます。とにかく大将は元気があって楽しい。気が向けばお客さんと会話を楽しみます。当日は私も掛け合いで楽しませてもらいました。
また行きたいお店です。

1 Comments:
どっひゃーっ!ってくらいのチャーシューですね。うう、うまそう。
店先にのれんがわりに牛の骨がぶら下がっているってのも、ダイナミックで楽しいですね。鎖でつないであるのは、以前だれかに持ち去られたからなの?野良犬に?人間に?
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