5/29/2010

300回記念 といっても番外編  小倉焼きうどん だるま堂






これまた九州に出張に行ったときのことです。



以前、JALの機内誌で焼きうどんの発祥の地の話が出ていました。



戦後すぐ、関西で流行っていた焼きそばを小倉で作ろうと思っただるま堂のご主人が、そばが手にはいらなかったため、乾しうどんをゆがいて、それをソースで炒めてつくったのが始まりということを数年前から知っていて気になっていました。



たまたま小倉方面に出張となり、これはと思い、行って見ました。


小倉は北九州市にあり、もともと北九州は八幡製鉄所があった街。鉄に関するモニュメントや施設が残されています。



店には昼時ということもあり、5名ほどの先客がいらっしゃいました。席が2つ空き、そこに仲間と座り、やきうどんを注文します。460円也。



このとき私は知らなかったのですが、「天まど」という玉子を載せたものもあったようで、これが人気のようです。



さて、そばはおばあちゃんの手によって、40cm程度の小さな鉄板の上でじゅーじゅーっと焼かれていきます。香ばしい香りが店内に満ち、幸せな気持ちになります。



量が少ないのでちょっとおなか一杯にするには足りませんが、おばあちゃんの働く姿を見ていると、なにか昔の行きつけの駄菓子屋さんにきているような、そんなほっこりした気分になりました。

1 Comments:

At 10:23 午後, Blogger sueiii said...

ラーメン情報、300回達成おめでとうございます。私は 53akahoshi さんのおかげで、とんこつ醤油う以外にも好みを広げられました。ありがとうございます:-)
荒海、風雲児も時々行きますが、やはり本命は龍の家です。愛しています。
そうそう南新宿の「博多 一風堂COLLECTION.MISO代々木店」は1週間に3回くらい行きました。
これからも、「濃い」ラーメン情報期待しています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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