1/03/2009

はっきりいってうまいです、池袋 我家(うち)

先週あまりにラーメンがうまかったので、1週間後の12月19日にまたまた「うち」さんを訪れました。
今日は昼過ぎに行き、つけ麺大盛り850円を注文します。
昼時はサラリーマンや中年のご婦人など、多岐にわたった方々がこの店に集ってきます。

つけ麺はラーメンと違い麺は太め、つけ汁もラーメンのスープよりも更に魚介系のインパクトが強いものになっています。
つけ汁の中には叉焼、めんま、ねぎがどーんと入っています。
麺は太めで歯ごたえがしこしこ固めののど越しするするタイプ。


なんだかしらないうちに麺は胃の中に納まってしまいました。
いやー、うまい。
是非行ってみてください。
是非感想をコメントにお聞かせください。

今年もたくさん食べ歩いてレポートしますので皆さん応援よろしくです。











池袋 我家(うち)

12月の下旬、仕事帰りに池袋でちょっと一杯、」といってもお酒ではなくラーメンを食べようと思い、前から気になっていたお店に行きました。
この我家さんは池袋と要町の間にあり、すこし不便な距離にお店を構えています。
たまたま閉店間際だったこともありお客は私一人。
折角なので店主の林さんと話す機会を得ていろいろと話を聞くことができました。
林さんは永福町大勝軒で12年修行し、その後、麺彩房で修行を積んでこの地で2008年6月に開業したとのこと。
自宅が上板橋にあり、本当は赤羽で開業したかったが、縁あってこの競合の激しい池袋でお店を始めることになったとのこと。

大勝軒を卒業して暖簾分けしてもらっているお店は多いですが、実際は大勝軒草村商店という製麺所出修行を積んだ方が暖簾分けをしてもらっているそうで、林さんと一緒に永福町お店を切り盛りしていた仲間には、青梅の「杉山」さんや津田沼の必勝軒、幡ヶ谷の不如帰さんがあるとのこと。

豚骨魚介系のスープは、どちらかといえば魚介の強さがあり、日本の料理といった風情です。
麺は中細、麺の上には海苔、ねぎ、もやし、チャーシュー、めんまが載っており、それぞれが自己主張が強くなく、麺とスープと調和している感じです。
久々ぶりに出会った、とて心を打たれるラーメン、そんな料理を出してくれる我家さんです。
このお店は、是非一度行っていただきたいです。
最近のお勧めNo.1です。

新宿 博多和田商店

ナイトランの翌日、仕事に行き、昼食に新宿の和田商店を選びました。
整備新宿駅から明治通り方面に5分ほどいったところにあるお店ですが、私が行った2時過ぎにはお客様は一人しかいませんでした。
しずしずと食券購入機でとんこつラーメン700円を購入し、席に着きます。
お店の人に「いつお店が出来たんですか?」と聞いたところ、2008年2月という答えが返ってきました。
昼から朝方までやっている店で、場所柄、のんだ後にいける環境にあるということでしょう。
ここのトンコツラーメンは、かなり濃い目で、本格的な博多のラーメンの様相を呈しています。
麺も細め、茹で加減が選べます。


麺の上に載っている葱はしゃきしゃきで、いけてます。

住所は、新宿区歌舞伎町2-30-2です。
lここはsuiiiiさんにもお勧めのお店です。
追記

このお店のすぐ裏に、私が知っている居酒屋さんで最も安いビールを提供する「アルプス」さんがあります。
なんと生ビール一杯100円です!

デニーズの野菜たっぷり塩ラーメン カキフライ付き

12月の12日夜から13日朝にかけて、入会しているランニングクラブの夜間耐久ナイトランに参加しました。
かなり寒くなっているこの師走の夜中、都内の有名なところを中心に40km以上観光しながら走るという、厳しいながらも楽しいナイトランです。
今年は東京タワー50周年ということで21時過ぎだったと思いますが、ぎょうさんお客さんが集っておりました。
クリスマスツリーと赤や黄色の光にきらめく東京タワーは、なかなかの光のデュエットでした。
次に六本木ミッドタウンのクリスマスイルミネーション。
この2枚目の写真はワインカップの形で、ワインが滴り落ちる感じをあらわしているかのようです。
そして、そのすぐ裏の芝生の上に展開する青い宇宙のようなイルミネーション。
これは実際はもっと綺麗です。
女性なら更に感動するでしょう。









さて、クリスマスのイルミネーション関係はこれくらいにして、朝3時過ぎに食した浅草雷門前のデニーズの野菜一杯塩ラーメンを紹介します。
夜10時から早朝までは10%のサービス料が加算されますが、小皿(私が選んだのはカキフライ2つ付き)で693円也。安いです。
もちろん出来合いのスープに麺、野菜がどーんと載っている塩ラーメンですが、実際食してみるとうまいっす。
ファミリーレストランのラーメンを馬鹿にしてはいけません。
寒い夜にどうぞ食べてみてくださいね。

他にもいろいろ行きましたが、ここはラーメンブログということでこれくらいで・・・。
ちなみに、朝6時から営業している御徒町の燕湯で
汗を流してその足で一睡もせず仕事に向かった私でした。





吉祥寺 misoism(ミソイズム)の味噌ラーメン

2008年 12月第二弾です。             
2008年1月に出来た味噌ラーメン専門店です。
初めての訪問ということで、お店のノーマル看板メニューの「味噌ラーメン」580円を注文します。
今、ラーメンを500円台で食せる店は非常に少ないので、これだけでもうれしくなります。
お店は20人くらいは入れるでしょうか、家族連れも多く、お店の人気度もうかがえます。
10分弱の待ち時間を経て、私の前に味噌ラーメン登場。
めんま、もやし、ひき肉をいためた物、ねぎが味噌スープに良くあう太めの麺の上に載っています。
特にもやしは活きがよく、しゃきさやきです。
スープは鹿児島産若鶏を10時間以上炊き込んでとった鶏白湯スープということで、そこにいろいろな味噌をあわせた味が合わさって、複雑なものに仕上がっています。スープは決してしょっぱいことなく、最後まで飲み干せるものです。私は頼みそこないましたが、デフォルトの麺が2種類あるということ、玉子入り太麺のほかに玄米のように脱穀した小麦を使った玄米麺も選べるということです。頼んだ後で知りました。
次はこれを頼んでみよう。

場所はJR吉祥寺駅南口を出て線路沿いに2,3分言ったところです。
住所は武蔵野市吉祥寺南町1-5-13です。
お店のかたがたも一生懸命仕事をされていて、見ていてすがすがしい気分になります。
是非一度行ってみて下さい。

番外編 美濃屋文右衛門 池袋東口店の合鴨重ねそば

池袋東口を出てロータリーの前を通る明治通りを左手に進むと、ビックカメラ・ラビ池袋のすぐそばに現れるのが美濃屋文右衛門さんです。
会社の仲間と仕事の憂さ晴らしに、板わさでちょいと一杯のつもりで入り込みました。
頃は12月の頭、気温も下がり熱燗が美味しく感じる季節となりました。
2合ほど引っ掛けたあと、しめでこのお店の名物の名物の合鴨重ねそば(890円)を注文します。
三段重ねのそばに海苔、すりごま、ねぎ、うずらの卵がついてきます。
つけ汁は合鴨が入った、ちょっと甘めの、出汁が良く取れたもので、そばとのマッチングも絶妙です。
回りを見れば、多くの皆さんがこれを食しています。
一枚一枚に載っているそばはすこし量も少ないので、2枚追加(1枚につき170円か190円くらい)してどんどん食べる人も見受けられます。それくらい美味しいといってもいいでしょう。
買い物ついでにちょっと寄ってみてください。