渋谷 唐そばのつけ麺

99年に渋谷の二丁目(渋谷駅東口を出て246号を山手線内側に歩き、渋谷警察の斜め前、クロスタワーのほうへ曲がるところにある)の店がオープンするときのドキュメンタリーを以前TVでやっていました。唐そばの本店は北九州にお店があり、昭和34年から営業していたそうですが、そこの息子さんが一念発起して東京に店を出すことが1時間番組になっていました。私はそれを見て一気にその店に興味を持ち、何度か訪れました。当時はラーメン専門店で、ほかにはおにぎりとゆでたまごしかないお店でしたが、今回はたまたま通りかかった渋谷の東急ハンズとパルコパート1の間にある「唐そば公園通り店」に行き、新しくメニューに加わったつけ麺を食してきました。 このお店は2005年1月に出来たとのことで、二丁目店と同じく、古いお店を演出しており、なかなか雰囲気のいい感じです。お店の方は4名(厨房2名、お客様係2名)で、元気に、はきはきとことばを交わし、好感がもてます。
今回食したつけ麺は得盛(4玉、おそらく500gくらい?)でした。麺は中太の九州麺の自家製麺で、そのまま口に入れるとしこしこした感じで、かつのどの通りもよく、つけ麺好きの私としては、「また通う店がふえるなー」と困っているがうれしい感じです。つけだれは、ベースはラーメンスープを更に濃くした感じで、飲むとしょっぱい感じは否めませんが、麺を入れるとこれがまたいいお味。しかも、九州ではよく香辛料として食卓に上る「ゆずこしょう」が添えられており、スープに適量を入れるとこれで味が変化していく、なんとも贅沢なお味です。
←ゆずこしょうの図。おそらくスープは九州ラーメンで皆さんが想像する「こてこてぎっとり」からまったく違う世界観が広がる味のはずです。
つけ汁の中には、細かく切った焼き豚と刻みねぎ、メンマ2つ(メンマ好きの私としてはさみしい)がはいってました。
もちろんスープ割りもしてくれます。ぜひ頼んでみてください。あつあつのスープが注がれると、これが味が変化してうまい!更にスープ割りをする際にお店の人がかつお節のような節ものを追加で入れてくれます。これも味が変化し、新しい味を楽しめることにもつながってます。

←完食の
図。うまいっす。 2006.10.14情報です
1 Comments:
最新の情報、ラーメン同様、アツアツですね?。これもまたおいしそう!
しかし、さすが敏腕営業マンの53akahoshiさん、お店やラーメンの紹介だけでなく、道順の紹介がとても的確なのにおどろかされます。
さすが、だてに○十年も歩いてないですね。
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